今こそ高速マスターをやろう!! | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 6月 22日 今こそ高速マスターをやろう!!

今井先生が国立校にやってくる!!

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こんにちは!木村です。

いよいよ僕も期末試験が近づいてきました・・・

 

今までと違ってテストですべてが決まるような授業も

多いのでかなりきついです(笑)

みんなの中にもそろそろ期末だ!という人は

多いかなと思います。

 

 

今日はどんな話をするかというと・・・

ずばり「高速マスター」です。

 

今さら・・・?

いやいや、今だからこそ

伝えたいことがあるんです!!

 

みなさんは、高速マスターを

どのように捉えていますか??

受講の合間にやるサブのような位置づけなのか?

英単語の学習ができる手軽なアプリなのか?

 

正直申し上げますと・・・その認識は

「甘い」です!!!

 

それはいったいなぜなのでしょうか?

これは僕の場合ですが、高速マスターの一番初めから

文法を完全修得するまで2か月でした。

(2/12に始めて4/22に文法完全修得)

これは決して自慢でも何でもありません。

 

みんなはこれを見て驚きますか?

「自分には無理だ」と思っていませんか?

逆に「自分でもできるかな」と思っていますか?

 

完全修得に関しては

英語が得意苦手は正直あまり関係ありません。

英語が苦手なのに1800をセンター1800を1日で

修得まで持って行った人もいます。

(個人情報なのでお見せできませんが・・・)

 

つまり僕が2カ月で3つすべてを

完全修得まで持って行ったのは

自然と言えば自然な話です。

(この時点で僕は部活を2つかけもちしてました)

 

そしてもうひとつ。

「完全修得が高速マスターのゴール」だと

思わないでください。

「完全修得」というとゴール感満載の言葉に

なってしまいますが、

完全修得というのは、あくまで高速マスターの

修了判定テストに2回受かっただけの話です。

2回受かっただけで英語を理解した

ことになるでしょうか?

 

「完全修得」と「完全理解」は違います。

はっきり言って全くの別物です。

 

なのでみんなが目指すべきなのは

「高速マスターの内容を完全に理解する」ことです。

 

そのために、まずは短期記憶でも

構わないので、3つすべて

完全修得まで持って行きましょう。

 

復習をどうしようとかいうのは

そこからなんです。

 

完全修得を、ある意味

高速マスターの「スタート」として捉えて

ほしいなと思います。

 

センター模試も近づいてきたし

この際一気にやってみてはどうでしょうか?

 

 

※高速マスターってなんだろうと思った君は、

ぜひ夏期特別招待講習に来てくださいね。

 

 

以上

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科

木村友哉