冬はつとめて…part1 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 11月 26日 冬はつとめて…part1

こんにちは!

朝なかなか布団から出られない中川です…

「布団 フリー素材」の画像検索結果

本当に冬の布団とコタツは人をダメにしますね…

冬の朝といえば

僕が中学校のころから思っていた疑問なのですが

枕草子の第一段の

春はあけぼの。

夏は夜。

秋は夕暮れ。

ここまではすごいわかるんです!

春の朝焼けはすごい綺麗ですし

夏の夜はたしかに星や月、ホタルなどが思い浮かびます。

夕暮れは秋が一年の中で一番美しいでしょう!

しかし・・・

冬はつとめて…

これだけは現代に通ずるものはないですね

ちなみに”つとめて”は”早朝”のことです

昔はさっむ~い早朝の雪や霜が降りていること

寒い中火をおこすために炭を急いで運んでいる姿

この2つがとても風情があるそうです。

小中学校の登校時に

霜を見つけては踏みつけていたのはありましたが

炭を運んでいる姿は見かけませんね笑

僕は毎朝

部屋の天井の角っこにある四角い箱に

せっせと風を送ってもらっています。

余談がかなり長くなってしまいました(ごめんなさい)

今日言いたいのは

僕が高3のこの時期の生活で意識していたこと

です!

この時期、模試の得点が志望校とかなり差があり

焦っている人が多いと思います

実際に僕は差があるなんてものじゃありません(笑)

なのでなるべく勉強時間を増やし

なるべく効率を高める方法を考えました。

まず大事なのは

睡眠時間は削らないことです

睡眠時間を勉強時間に回せばたしかに勉強時間が増えますが

日中の勉強にに影響が出てしまいますし

健康のことを考えたら

早寝早起き、ご飯は三食きっちり食べることが

大事だと思います

実際に僕は

12時睡眠6時起床の生活をしていました

ただ冬の朝は起きれないという人が多いと思います。

ですが僕は起きるためにあることを必ずしていました

この方法の効果はかなりありますが、かなり驚きの方法です

今日は長くなってしまったので

この方法は次回僕がまたブログを書くときにお伝えしたいと思います。

起きるためのヒントとしては

絶対に起きる環境づくりです

みなさんも少し自分で考えてみるといいかもしれないですね

センターまで残り50日弱

健康を損なわず、可能な限り勉強をしましょう!

以上

明治大学 理工学部 機械工学科

中川夏