勉強の時間配分 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 10月 16日 勉強の時間配分

こんにちわ!!

学祭で出るステージのために

ダンスの練習に励んでいるです!!

ダンス フリー素材 に対する画像結果

深夜練が多い上に内容もなかなかハードで

歳のせいもあり身体が悲鳴を上げています・・・

 

さて今日はですね

久しぶりにまじめな勉強のことについてお話したいと思います!!

ほんとに久しぶりです笑

何を話すかというと・・・

 

今の時期の勉強の時間配分です!!

勉強 フリー素材 に対する画像結果

 

受験生は問題演習中心の勉強法にシフトして

割と時間がたってきているころだと思います。

そんな中、成績の伸びを実感できている生徒もいる反面

  

やっているはずなのに伸びている気がしない・・・

  

という人も多いかと思います。

夏休み頃にスタッフや周りから演習中心の勉強に変えろと言われ

変えてみたものの、どんくらいのペースで進めればいいのか

どんくらいの量をやればいいのか、どのくらいのバランスでやればいいのかなど

分からないまま始めてしまい、その結果

正しい勉強法をできていない!

ということになってしまっている可能性があります。

  

なので、そんな人たちのためにこの直前期に差し掛かろうとしている今

どういう時間配分で、どれくらいの量をやればいいのかを

話していこうと思います!!

 

まずは、教科に対する時間配分についてですが、基本的には、

  

全教科総合 50%

苦手科目 50%

   

がベストな時間の配分です。

勉強時間の半分は過去問演習などを使い全教科をまんべんなく

そしてもう半分は自分の中でまだ完成していないだったり

足を引っ張っている科目の勉強にあてる。

  

このような学力を保つ勉強学力を伸ばす勉強

というのをちゃんと行うことで、着実に成績を伸ばしていくことが出来ます。

  

また、苦手な科目がなく、全教科がコンスタントに取れるようになってきたという人は

全教科に割く時間をもう少し増やして、

苦手科目の時間は間違えた問題や似た分野の範囲の復習

に置き換えて勉強するといいです。

  

そして、どのくらいの量をやればいいかについてですが、

第一志望の過去問で10年分×3周

が理想の量です!

  

そこまで追いつかないよ!!

という人も多いかもしれませんが、これが現実です。

  

最近は私大が入学者数を大幅削減していることもあり、

大学入試はさらに難化していきます。

これまで以上に余裕を持った成績を持っていないと

高い倍率の中で合格を勝ち取ることは難しくなってきます。

  

そのためにも10年分×3周というのは

これからはさらに意識しなければいけない量です。

  

それでももしこんなにできないよという場合は、

最低でも2周はするようにしましょう。

  

また、週や月にどれくらいやればいいかは

逆算して見れば分かることですよね?

そこに関しては、皆さんの自己管理力を鍛える面もあるので

ぜひ自分で考えて計画を立てていきましょう。

 

これからは正しい勉強をどれだけの量できているか

受験を勝ち抜くためのカギになってきます。

少しでも周りと差をつける、差を縮めるために

一緒に頑張っていきましょう!!

 

以上

早稲田大学基幹理工学部 学系Ⅱ1年

森 勇綺