問題集の選び方 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 8月 23日 問題集の選び方

 

こんにちは

貴島です。

この頃、校舎でもこのホームページでも

基礎の定着の話やセンターの話を嫌なほど聞かされていると思うので

少しテイストを変えたいと思います。

自分で買う問題集についてです。

自分の取っている講座にめどがついて、

今まではインプット中心だったかもしれませんが、

これからアウトプットを多くやっていくと思います。

その時に、授業のテキストの復習問題だけでなく、

市販の問題集も活用していくと思います。

本屋さんに行くと例えば文法の問題集一つとっても、

何種類もあって決めるのが難しいと思います。

受験生時代の自分は、ネットでの口コミを調べてみたり、

友だちにオススメを聞いたりしていました。

また、東進のスタッフの方にも相談をしてみました。

その段階で数種類にまで絞って、あとは自分の好みで決めました。

書体が気にくわないものは買わない等、、

さらに、とにかく量をこなせる分厚いやつにするか、

とりあえず流れを押さえる薄っぺらいのにするか

使用目的によっても決めました。

たいがい問題集は、聞き方や出題形式に違いがあれど、

問われている知識は大して差はありません。

※ただ難易度については差があるので自分の目的に合ったものを選びましょう!

同じ種類の問題集を何冊もやるより、一冊の問題集を徹底的に繰り返すことが

効率的に実力をつけ、やりきったという自信もつきます。

勉強法に正解がないのと同じように、

問題集や参考書にも絶対という正解はありません。

自分が選んだものを信じて完璧に仕上げるようにしていきましょう。

 

以上

慶應義塾大学 商学部 1年

貴島大樹