過去問を解くときに意識してほしいこと | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 9月 6日 過去問を解くときに意識してほしいこと

こんにちは、川崎です。

寝違えて首がとても痛いです。

可動範囲が病人です…笑

それにしても最近出没回数が多いような気がします。

みんな読んでくれてますか??笑

さて、

新学期が始まってそろそろ夏休み気分が抜けてきたころでしょう。

9月になったということで2次試験の過去問を解いているという人もいますよね!

…いますよね??

敵を知るためにもまだ解けない~と逃げるのではなく、

一年分は全科目解いておきましょう。

ということで、

今日は

過去問を解くときに意識してほしいこと

について書きたいと思います。

これから過去問演習講座や赤本で

どんどん過去問を解いていくことになると思います。

そうすると

え?全然できないんだけど…

これじゃ受かる気がしないよ…

合格点に届かない…

そんなこと人が多いと思います。

まず前提としては、

基礎基本を徹底するということが最初にやらなくてはならないことです。

それに加えて、

①入試問題は100%解くように作られていないことを意識する

ということですね。

これはある意味、出題者の優しさでもあって、

全問題解くように作られたら、その分野の得意不得意だけで結果が決まってしまいかねません。

だからこそ、自分の点の取れる得意分野で点を取りにいく姿勢、

残りは最悪、捨ててもいいくらいのスタンスでいきましょう

自分はどこで、どの科目で勝負をしなくてはいけないのか

どうすれば点数につながりそうか

これを考えて本番の戦略を練りましょう。

 

②未知の問題にビビらないこと

これもまた重要です。

多くの入試問題では未知の問題に出会うことが多いと思ってください。

理由は明確で、ビビらせるためです

ところが、

そんな問題でも必ず高校生に解けるように作られています

つまり、問題文に書いてあることを使えば必ず解けることを意味します。

だから、未知の問題がきたらチャンスなんだと考えるようにしてください。

もちろん、未知か未知でないかを見分けるにはある程度の経験が必要です。

普段から、未知の問題に対しては気負いすぎず、

問題文から可能な限りのヒントを見つけ出してやる!!

という気持ちで臨むようにしましょう。

以上

東京医科歯科大学 医学部保健衛生学科看護学専攻

川崎翔太