センターに向けての心構え | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2018年 1月 2日 センターに向けての心構え

あけましておめでとうございます。

貴島です。

 

皆さんはどんなお正月を過ごしていますか?

寝正月だけはやめましょうね!

勉強するなり、何か生産的なことをやりましょう。

僕は毎日電卓をたたいています。

さて、僕からは皆さんにお年玉…

チャリーン\(^o^)/

ではなく、いよいよあと11日まで迫ったセンター試験本番で

実力を発揮する2つの原則を伝授します。

受験生にとってはお年玉だよ!うん!

原則その1

試験本番までに時間配分を究めよ!

①試験問題全体に目を通す

②解けそうな問題と難しそうな問題に分ける

③見直し時間も含めた時間配分を考える

試験本番では割り切って難しいと思った問題を捨てる勇気も必要です。

無理に満点を狙うのではなく、できる限りの問題を解いて

得点の最大化をしていきましょう。

全問マークをするのも忘れずに!!

・消去法をうまく活用しよう

消去法はセンター試験の基本的な解き方です。

しかし、選択肢に頼りすぎず、自分で答えを予測して解答するなどしましょう。

・不安な知識問題は後で見直す!!

覚えているかを問う知識問題に時間をかけすぎないようにしましょう。

直感で選ぶ勇気も必要です。

時間配分のコツ

①優先順位を付ける

②8割の時間で演習を積む

原則その2

マークミス・自己採点ミスを撲滅せよ

12月模試でしていた人もいますが、

なんと52.3%もの生徒がマークミスを経験しているそうです。

また、自己採点結果と返ってきた結果が一致しなかったことがあるという生徒は

ななな、なんと!82%もいるそうです…!

マークを一つずらすだけで50点点数が下がった生徒もいるので

マークミスだけは絶対にしてはならないものですね!

マークミス撲滅のコツ

①直感でも解答欄にマークをする

後で解こうと思い解答欄を飛ばすとミスにつながりやすいです。

一度マークをしておいて問題用紙に印をつけておきましょう。

②名前を受験番号は必ず確認をする

名前と受験番号はこれでもかというくらい、まあ最低3回くらいは確認しましょう。

(トーシンタイムズ1月号より引用)

どうでしょうか?

あと11日とは言っても受験生はまだまだ伸びます。

あきらめずに最後まで一緒に頑張りましょう!!

 

以上

慶應義塾大学 商学部

 貴島大樹