模擬試験を受けるときには… | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ

2017年 11月 19日 模擬試験を受けるときには…

こんにちは、2日連続投稿の川崎です。

ネタ頑張って考えているのでこのページを開いたあなた!

是非読んでいってほしいです…!

 

今回伝えたいのは、模擬試験や過去問を解くときにやってほしいことです。

それは…

 

「本番を意識すること」

 

いや言われなくてもわかっとるわ!

 

でもこれ、結構いろんな人に言われると思いますが、どういう意味でしょうか?

もちろん、本番のような気持ちで受けるということも大事です。

ただ、もう一つやってほしいのが、

 

本番を想定するなら、気持ちだけでなく、環境も近づけるということです。

 

「私、あがり症なんです」

「緊張してお腹がいつも痛くなります」

なんて言って、いつもの力が発揮できなかったという経験はありませんか?

 

普段勉強しているときには慣れた環境で勉強しています。

いつもの席、いつもの自習室、いつもの光景、エトセトラエトセトラ

 

でも、試験の時は違いますよね。

いつもと違う机、いつもと違う椅子。

 

そのような場所で、

どうやって休み時間を過ごすか

試験会場に向かう電車で何をするか

どの参考書で復習して、問題冊子・解答用紙の配置はどうするのか

 

できれば、その時にどう過ごすかまで考えられたらベストですね。

過去問を解くときにも、本番と同じ時間帯でやると違った発見があるかもしれません。

意外と休み時間長いな、とか

東進の模試の休み時間はとても短いですごめんなさい…

 

とにかく、気持ちだけでなく、環境も作るようにしてみましょう!

 

そこで、もう一つだけお願いです。

この前の全国統一高校生テストの感想を聞いたら

 

「試験会場に時計が無かったせいで、時間が分からず失敗しました」

と言っていた人が何人もいました。

模試も入試本番も試験会場に時計が無い場合があります!!

残り時間が分からないとかなり苦しいので、腕時計は必ず持って行くようにしましょう。

その際、海外の時間が分かったり、試験時間中に音が鳴ったりするといけないので、なるべくアナログ時計が望ましいです。

持っていない人は安物でいいので、次の模試までに買っておいた方がいいと思います。

ちなみに、過去に僕が担当した生徒で、本番時計を忘れて、

過去問では合格点を毎年のように取っていたのに不合格になってしまった

という生徒がいます。

普段は試験会場の時計に頼っていたみたいです…。

 

入試本番だと、英語の文字がプリントされた服はダメというような注意事項が結構たくさんあります。

そのあたりは入試直前になったら、詳しくお知らせします。

以上

東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻4年

川崎翔太