11月 | 2017 | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ 2017年11月の記事一覧

2017年 11月 25日 最近、会話してますか?

お久しぶりです!平尾です!

 

先日金沢に行ってきたのですが

最高気温が8℃なのに

地元の人はデニムジャケットだったり

裸足にサンダルだったりで

びっくりしました!

 

寒さに慣れていれば

大丈夫なのかもしれませんが

慣れていない私たちは

あったかい格好をして

風邪をひかないように

気をつけましょう!(^^)!

 

 

さて、

11月も残すところあと6日となりましたね

刻々とセンターまで日にちが迫ってきています

 

そこで、皆さんに一つ質問です!

「最近、人と会話してますか…?」

 

受験生のこの時期は

常に単語帳、ノート、参考書とにらめっこだと思います

 

「人としゃべる時間すら惜しい!」

その気持ちもわかります

ですが…

人と会話をする時間も大切にしてほしい!

 

 

なぜなら①

ストレス発散になる!!!

 

不安やいらいらを頭の中にため込んでおくと

苦しいですよね

これによって勉強の効率が悪くなっていることもあるはず!

 

勉強、あるいは生活している中で

何か気になることがあれば

友達との話題にしてみましょう!

 

なぜなら②

笑うと免疫力が上がる!

 

なんと!1日100回笑うだけで

15分間のエアロバイクをしたのと同じくらいの

運動効果があるらしいです!

 

さらに!笑顔は脳をリラックスさせます!

心も明るくなりますしね(^ω^)

 

受験生はとくに

なかなか運動する時間もとれないと思うので

たくさん話して!笑って!免疫力をつけましょう!

 

なぜなら③

新たな発見があるかも!

 

常に一人で時間を過ごして

自分の世界にのめりこんでいくと

回りが見えなくなってしまいます!

 

入試情報や勉強法、あるいは勉強の進度などは

身近なところから舞い込んでくるものです

 

それに惑わされすぎるのはよくないですが

身近なところで情報をゲットして

自分の足元を固めましょう!

 

よく言われるこの言葉

「受験は個人戦ではなく、団体戦」

本当にそうだと私は思います

 

実際私自身も、

同じ高校に通っていた友人と一緒に東進に登校して

自分のできない部分、不安に思っていることを話し、

共感してもらったり、アドバイスをもらうことで

とても励みになりました

 

戦っているのはあなただけではありません!

ぜひ、自分の周りの仲間を大事にしてください!

もちろん、私たち担任助手にもいつでも相談してくださいね(^-^)

 

以上

明治大学文学部心理社会学科4年

平尾いずみ

2017年 11月 24日 やりたいことは無限、時間は有限

 

昨日木曜日から日曜日まで慶應義塾大学学園祭が三田キャンパスであります。

面白いイベントが目白押しなのでぜひ来てください!!

 

さて、昨日は高校三年生対象の難関大、有名大模試がありましたね。

お疲れ様です。

模試の復習やこれからの勉強の際に気をつけて欲しいことを話します。

模試をやったり、過去問をやったりすると足りないことが湯水のように出てくると思います。

見たことないものや習ったことのないものもあるでしょう。

ただ、高校三年生に残された時間はあとわずかです。

すべてをできるようにすることは不可能です!

しかし、すべてをできるようにする必要はまったくありません。

なぜなら入試の合格最低点は満点ではないのですから。

 

これからはできないものをできるようにするというより、どうやってもう一点伸ばすのかに意識を向けてください。

おのずと無限にあるやりたいことの中からやらなければいけないことが見えてくると思います。

限りある時間をどれだけ有効活用できたかでこれからの学力の伸びが変わります!

一日一日、一瞬一瞬を大切にしましょう!

以上

慶應義塾大学商学部 一年

貴島大樹

2017年 11月 23日 魚になれ!

こんばんは!

お魚くんを愛し、お魚くんに愛された大場です。

みなさん知っていますか?

お魚くんにはなんと浮いたまま寝るやつがいるんです!

「ふな」の画像検索結果

その名もフナ!

昔は解剖などで使われちゃっていたんですね~かわいそうです!

20世紀少年で見たんですけど!

フナはですね、浮いたままでなんと流されずに寝ることが出来るんです!

ギョギョ!バランス感覚いいですね!すごいです!

時間がない受験生へ!

なにがいいたいかというと寝てても

今日学んだことを振り返ることです!

ちゃんと言えば、寝る前に今日学んだことを整理することです。

頭は夜情報を整理することはみなさんご存知ですよね?

落ち着いて頭の中で情報をまとめしっかり寝ることを心がけてください。

ちなみにですが魚ラブではないです!笑

食品について学んでいます。

でもさかなクンはたまに見るので少しまねできます!

以上

東京海洋大学 食品生産化学科

大場 舞絃 

2017年 11月 22日 そろそろアレが出てきそう。

こんにちは!

国立校が生んだ奇跡六倉です。

(爆発しろ)

いや~寒いねほんと。

お布団が私を抱きしめて

離してくれない時期がやってきました。

(爆発しろ)

この時期になるとアレがでてきそうだな~

うわ~絶対出てくるよアレが~

ん?

あれって何かって?

内緒♡

(ほんとに爆発しろ)

みんなの舌打ちが聞こえてきたので

そろそろ本題に入ります!

アレってあれですよ~!

ずばり!

「志望校下げたいんですけど…」な人々。

多いですねこの時期

校舎でもちらほら出てきました。

この言い方すると志望校を変えることが

悪いことみたいに聞こえるかもしれないですが

そんなことは決してないです!

さまざまな理由があって

志望校を変えたくなることもあると思います!

今日お話したい内容は

「安易に志望校を下げるな」

ということです。

志望校を下げる理由の中には

ん?と思うものもあります。

例えば!

もう無理だからとあきらめてしまっている人!

浪人で行くから気にしないという人!

科目を絞ろうと考えている人!

などなどはすこし気になります。

ではそもそもなぜそこを第一志望にしたのか。

将来やりたいことがあって、そのために

その大学でしかできないことがあって

だからそこを志望したのでは?

逆に何となくや立地、とりあえずで決めてしまった人は

志望校を安易に下げる傾向があります。

そういう人はもう一度

志望理由を考えなおした方がいいです!

また志望校が揺らぐ可能性が出てきます。

この時期から浪人を考えている人には

浪人生活をなめるなということと

それをやってしまうと現在の勉強が滞るということ

をお伝えしておきます!

浪人生活はそんなに楽なものではありません。

同じ学年だった子が大学生活を送っているときに

自分は受験勉強をしなくてはならない。

学力の伸びを感じなかったという

友人の話も聞いたことがあります。

それだけ厳しいものだし、来年という保険があるので

現役の時に本気になれないこともあるでしょう。

浪人にするかどうかは今決めなくてもいいことなので

今はできる最大限の努力をしてほしいなと思います!

国公立から私立に志望校を変えて

科目を減らそうとする人も多いですね。

これもどうして志望校をそこにしたのか

ぜひ考えてみて下さい!

科目を減らしたところで

残した科目が抜群に伸びるわけでもないです!

逆にいままでその減らしてしまう教科に割いた時間を

無残に捨てることにもなるのです。

だからもうむりだとあきらめるのはやめてください。

そう思うのは最大限努力して

それでも手が届かなかったときにしましょう。

そしてみんなはまだ第一志望に合格する

可能性を大いに持っています!

受験に対する不安は

勉強することでしか拭えません。

どんな状況であれ努力を止めないでください。

合格はその先にあります!

点数がなかなかとれなくて

時期的にも焦ってきて

志望校から逃げたくなる時もある。

でも!いまはまだその時期ではないと思う!

自分が本当に行きたい場所に向かって

勉強頑張っていこう!

以上

中央大学文学部人文社会学科社会学専攻

石上諄

2017年 11月 21日 併願校を考えよう!

こんにちは、、

読書の秋がはかどりすぎて、寝不足になってしまった杉山です、、

「過ぎたるは及ばざるがごとし」とはこのことでしょうか、、

 

さて、もうこんな季節になってきました。

そうです、併願を考える季節です!

 

学校でもこういう系の提出期限が増えてきているのではないでしょうか、、

三者面談がある学校も多いと思います!

 

ということで今回は!

併願校を決める上でのちょっとしたアドバイスをしたいと思います!

 

まず併願校を受ける目的は主に二つです!

 

一つはいわゆる「滑り止め」です!

第一志望ではないものの

ここだったら通ってもいいな

そんな学校を受けるというのが一つの目的です!

 

二つ目は試験に慣れるということです!

これは第一志望に強いこだわりがある人が

試験とはどういうものなのかを知るためということです!

 

一つ目の目的なのであれば

自分の実力に見合った大学を

受験するのが妥当ですが

二つ目の目的なのであれば

合否にかかわらず自分の志望校に近い学校を選ぶことで、

自分が志望校に対してどれくらいの距離にいるのか

これを図ることができます!

 

こうした戦略的な併願をすることにより

よりよい形で第一志望校本番を迎えられるようにしましょう!

 

以上

国立校担任助手

杉山拓実