8月 | 2017 | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ 2017年08月の記事一覧

2017年 8月 21日 未来ある高1.2生へ!!

こんにちわ!です!!

生活リズムの驚異的な狂いから

ついに体にダメージがきてしまい

久々に高熱を出してしまいました・・・

熱 フリー素材 に対する画像結果

友だちとの予定のキャンセルだったりと

とても申し訳ないことをしてしまいましたね・・・

土下座 フリー素材 に対する画像結果

皆さんも体調管理にはちゃんと気を付けましょう!

 

さて!!

夏休みも終わりが見え始め

勉強も佳境に入ってきている高3生も

少なくないことでしょう。

そんな中、迷える子羊たちがいますね・・・

 

「高3生はいろいろ言われているけど

わたしたちは何をすればいいの?」

 

あれはっ!!高1.2生だ!!

 

ということで!

夏休みは何かと受験間近の高3生について

勉強などについて言われがちですが、

高1.2生にとってもこの夏休み、

そして夏休み明けからのスタートの切り方は

受験を勝ち抜いていくためは

めちゃめちゃ大事です!!

なので今日は高1.2生にスポットを当てて

この夏の残りをどう過ごせばいいか

はたまたこれからどのように動いていけばいいかを

教えていこうと思います!!

 

高1.2生の皆さんはこの夏をどう過ごしているでしょうか?

部活に追われている人

受験が近くなれば遊べなくなるからと

遊びまくっている人

もう合格争いは始まってるんだ!と

勉強に励んでいる人

夏 楽しむ フリー素材 に対する画像結果

色々な人がいると思います。

ただ、高1.2の夏というのは実は

高3の夏に匹敵するレベルで大事な時期なのです!!

理由としては

①勉強の早期スタートは勝利への一歩!

②半年後のセンター同日への指標

主にこの二つです。

 

それぞれについて話していくと

まず「勉強の早期スタートは勝利への一歩!についてですが、

やはり受験勉強は早く始めるに越したことはありません!!

 

カリキュラムの早期修了、各教科の基礎固め

これは早ければ早いほど周りとの差をつけられるし、

演習に割く時間も多くなるので

結果として成績もより多く伸びます。

また、みなさんが一番気にしているであろう

成績の伸びというのは実は

勉強を始めた時期が一番の要因になってくるのです!

このグラフは、各志望大学レベルにおける

センター試験本番レベル模試の成績の伸びを表しています。

このグラフを見て、最終地点から逆算して考えると

4か月前から始めたと考えた場合と

8か月前から始めたと考えた場合では

成績の伸び方は点数としては二倍近く違うし、

さらに前から始めておけばもっと伸び率は上がります。

こんな感じで勉強を始める時期が早ければ早いほど、

確実に志望校合格に近づくことが出来ます!

 

次に、「半年後のセンター同日への指標」についてですが

みなさんは成績の伸び方には

ある程度法則があるというのをご存知ですか?

このグラフは、しっかり勉強を始めてからの

英語の成績の伸びを表したものです。

これを見て分かる通り、基本的に成績は

すぐあがるものではありません!

 

半年後に一気に伸びが来て、

そこで少し止まった後にまた伸び始める。

 

これがちゃんと勉強を続けている場合の

基本的な成績の伸び方です。

そしてこの半年後の伸びというのは

基礎の定着ができて、それがちゃんと自分の考えとして

使えるようになってのものなので、

本格的な勉強のスタートラインであり、

これを境に演習を増やしてみようとか

応用問題にも挑戦してみようという

勉強方法の切り替えの目安にもなります。

 

そして、自分の勉強の進度を計る、

そして実力を確認するために大事になってくる

センター試験同日模試に焦点を当てたときに

その半年前となるのが、このなんです!!

なので今からでも勉強を始めて

本番一年前の同日模試の時点で

本格的にスタートラインに立てるように

頑張っていきましょう!

 

ここまでざっとこの夏からの勉強の

必要性について話してきましたが、

具体的に何をすればいいの?

と皆さんは思うと思います。

 

答えは簡単。

ひたすら基礎固めです!!

基礎はすべての基盤となるので

これが完璧にできていないと成績は

なかなか伸びてくれません!

なので、高2のうちに主要三科目は

完全に基礎が固められるよう

受講を早く進める、高速マスターを毎日やる

これを心がけて勉強をしていってください!

 

また、苦手とする人が多い英語と数学

に関しては、毎日触れることがとても大事なので

毎日欠かさずやっていきましょう!

 

日々の積み重ねが最終的に

大きな成果となるので

めんどくさがらずにしっかりやって

合格を勝ち取りましょう!!

 

以上

早稲田大学 基幹理工学部学系Ⅱ1年

森 勇綺

 

2017年 8月 20日 2次対策はいつ始めるのか

こんにちは!木村です。

 

お盆ということで祖父母の家まで行ってきました!

岩手にあるんですけど東京から半分くらい運転してみました。

高速道路ばっかりだったので楽と言えば楽でしたが疲れました・・笑

 

さて、昨日のブログで

「9月からは二次対策に入らないといけないのです」

言っていましたがそれってほんと?と思う人、

まだまだいると思います。

 

ただ実際受験を経験した身から言わせていただくと、

9月から始めなければいけないというのは本当です!!

 

自分の例を見せながら話を進めていきます。

自分が二次対策の勉強を本格的に始めたのは

9/9です(早慶対策の化学の受講をしていました)

 

そして過去問(東工大)に着手したのも9月です。

始めは得意な英語と化学を2年分ほどやり、その後

数学や物理に広げていくというやりかたでした。

最終的に、二次試験直前までに10年分2周は

完了していました。

 

みなさんはこれを聞いてどう思うでしょうか?

9/9に始めたと聞いて

「なんでこんなに早いの」と思いますか?

10年分2周やったと聞いて

「なんでそんなにやるの」と思いますか?

 

考えは人それぞれだと思います。

ただ、受験を頑張って乗り越えて、なんとか志望大学に

合格できたという経験から話させてもらうと、

「自分はこれだけやって大学に合格できた」

ということです。

 

もし演習量がこれ以下だったり、

始めるのが例えば11月

(ここから始めようとする人が例年多いみたいですね)とか、

12月になっていたらどうなったかわかりません。

 

遅く始めることにメリットは何一つありません。

逆に早めのスタートを切ればまずは圧倒的な量で

周りから一歩リードすることができます。

 

あれこれ理屈を並べるよりも、

まずは体を動かしてたくさん勉強しましょう!

それが合格への絶対条件です。

 

 

以上

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科

木村友哉

 

 

2017年 8月 18日 センター模試まであと10日!!

こんにちは!平尾です!

 

8月も半分終わってしまいましたね~(/_;)

みなさん充実した夏休みを過ごせていますか?

 

勉強・部活・学校行事

全部全力でやりきってこそ

充実した夏休みだと言えると思います!

 

 

残りの夏休み

後悔のないように過ごしてください!

 

さて、そんなみなさんに

夏休みの一大イベントが迫ってきています!

 

そう!

センター試験本番レベル模試!

 

 

この模試は1年間で最も重要な模試

と言っても過言ではありません!!

 

なぜなら!

この夏にセンターレベルが完成しているかが

今後の学習においてとても重要だからです!

 

来週の生徒説明会で

校舎長から詳しいお話がありますが

9月以降は二次・私大対策に

入っていかなければなりません!

 

そこで大事なのがセンター対策と

二次・私大対策のバランスです。

 

この夏にセンターレベルが完成していれば

すんなりと二次・私大対策に移れます!

 

しかし今の時点でセンターレベルが完成していないと

センター対策に時間を割かなければいけないため

二次・私大対策のスタートが遅れてしまいます。

 

そうなると二次・私大対策に

十分な時間を割けないまま

本番を迎えることになってしまうかもしれません…!

 

そうならないために

今回のセンター試験本番レベル模試で

目標点を突破してほしいです!!

 

ちなみに

難関大合格者の8月センター模試の

平均得点率はこんな感じです。↓

 

 

この得点率を越えられれば理想ですが、

現実的に今回の模試で超えるのは厳しい…

なんて人もいると思います。

 

そんな人はまずは自分史上最高の得点率を目指しましょう!

そして次回の模試までに他の人の何倍も勉強して

追いつきましょう!!!

 

では、具体的に残りの10日間で何ができるのでしょうか?

それは

①基礎・基本の徹底

②過去問演習

の二つだと思います!

 

①基礎基本の徹底

センター試験は大学受験の基本にあたる試験なので

劇的に難しいことは問われません。

英語でいえば、単語・熟語・文法を復習しておくなど

基礎・基本をもう一度確認しましょう!

高速基礎マスターを使うのが効率的!

 

②過去問演習

センター試験は基本的に似た形式の問題が出るため

問題形式に慣れておくことが非常に重要です!

大問ごとの時間配分や解く順番などを

あらかじめ決めておくと時間に余裕をもって

解くことができると思います。

そこで活用してほしいのが

過去問演習会!!

科目ごとに受験者が集まって時間をはかって解くので

本番と似たような緊張感で解くことができます。

 

土曜日 12:00~13:00(数理社のどれか)

    19:00~20:30(英国のどちらか)

日曜日 12:00~13:30(英国のどちらか)

    18:00~19:00(数理社のどれか)

 

以上の日時で開催しているので

ぜひ活用してください!!

 

残りの10日間

出来る限りのことをして

27日にベストを尽くしてください!

応援しています!(^^)!

 

以上

明治大学心理社会学科4年

平尾いずみ

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年 8月 17日 競争からの自立

じめじめと蒸し暑い日が続いていますね。

こんな日は!

アイスがおいしい!!

 

こんにちは!

西嶋です。

今日はですね!競争について話したいと思います。

「競争」ってなんのためにあると思いますか?

僕は、他人と比較して自分の位置を確かめるために

あると思っています。

ただ、間違ってほしくないのは

競争は

自分より低い人を見て優越感に浸ったり、

自分より高い人を見て自尊心を失うためにあるものではない

他人ではなく、自分にベクトルが向くべきなんです。

自分をよく見つめるための道具でしかありません。

使うか使わないかも自由です。

競争に疲れてしまったあなた!

ちょっと力を抜いてみれば見えるものもあるかもしれませんよ

 

 

夏休み入ってから毎週土曜と日曜に

過去問演習会

を行っております。

僕の受験生活は8割がアウトプットでできていました。

考える力を使う機会は本当に貴重です。

ぜひぜひご参加ください!!

 

以上

青山学院大学1年

国立校担任助手

西嶋 駿

2017年 8月 16日 受講のすゝめ

こんにちは!

1年生担任助手の夢HRを見ていて、

なんだか懐かしくなっている佐藤です。

昨日は日本女子大に通う津下さんのHRでしたね。

私の大学も女子大ですが、

似ているところや違うところがあって面白かった!

ちなみに、私はお茶の水女子大学の中で

所属の名前が(たぶん)一番長いんです!

「お茶の水女子大学文教育学部人文科学科

哲学・倫理学・美術史コース倫理学専攻」

で日本倫理思想を学んでます。

これをやっているのは学年で私ひとりだけなんですが

教授や講師は5人くらいいます笑

そんなこともある少人数でアットホームなお茶大のこと、

また何かの機会にお話しますね(*^^)

 

 

さて、前置きが長くなりましたが!今日は

受講のおはなし

です。

先日のスキマ時間の活用法や計画立ての記事と

合わせて読んでいただきたいとこです!

 

高3生のあなた!

センター演習しないといけないのに、

受講が大量に残ってる…

なんてことになっていませんか?

 

まずは受講を進めましょう。

受講が大量に残っている場合はセンター演習の前提となる

基礎知識が頭に入っていないかもしれません。

残っている講座や模試の点数を見て、できる科目から演習を始めていきましょう。

少し余裕が出てきたら、毎週土日に開催している

センター過去問演習会にぜひご参加を!

ただ、やみくもに取り組むのではなくて

それが本当に自分の身になるものなのかを意識しましょうね。

 

 

高1・2生のあなた!

部活や帰省で、最近受講できてない…

しかも宿題もある…

ってなりがちですね。

 

生活の中に勉強を組み込みましょう!習慣化です!

部活で疲れるし、まとまった時間がとれないし、

というのはわかります。が、

ご飯やお風呂と同じ感覚で当たり前に勉強をする体になれば

だんだんと辛くなくなりますよ。

オススメは校舎に来る習慣をつけることですが、

どうしても時間が取れなければ自宅受講が便利です!

スマホでの受講や数回に分けての受講ができます。

疲れ フリーイラスト に対する画像結果

 

受講に追われているとストレスたまるし、

なんでこんなこと…と思うかもしれませんが、

今の努力は自分の思い描く将来のため、

志望校合格のために必要で意味のあるものです!

この夏の努力を

私たちも全力でサポートしていきます!

 

以上

お茶の水女子大学 佐藤楓