9月 | 2017 | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ 2017年09月の記事一覧

2017年 9月 3日 帰ってきました!!!

お久しぶりです!!

ペンシルバニア大学での1か月の留学から帰って参りました杉山です!!!

早くもアメリカに帰りたいです、、、

 

今回はそんなアメリカかぶれの僕が、

世界を見ることの重要性について話したいと思います!

 

1か月の留学において

 僕は当初、英語スキルの向上を目標として留学に行きました。

 

 しかし、結果として留学が自分に与えてくれたもっとも大きなものは

英語力の向上ではありませんでした。

それは価値観の変化です。

 

留学はなにより日本がいかに狭い国なのか

海外にはどのような文化や人々が存在するのか

自分の固定観念を破るいい機会だと思います。

 

また留学をするためには

大学生という時期が一番いい機会ではないかと思います。

 

時間があるのはもちろんですが、

それに加えて社会にでる前の準備として

一度世界を見ておくことは重要なことだと思います。

 

近年は大学での留学プログラムも多く存在します。

大学のプログラムだと

金銭的にも気軽に留学に行くことができると思うので

ぜひ検討してみてください!

 

また近々

留学の報告会を校舎にて行いますので、

そちらも見てみて下さい!

 

以上

国立校担任助手

杉山拓実

 

 

2017年 9月 2日 行事後の切り替えが大事!

こんにちは!平尾です。

ついに9月になってしまいましたね…

私は学生生活最後の夏休みですが

そこそこ満喫しています!(^^)!

 

さて、9月に入りもうすぐ

文化祭シーズンですね!

 

 

人生一度きりの高校生活、

もちろん行事は思いっきり楽しんでください!

仲間とひとつになって頑張った経験は

この先の人生で必ず活きてきます!

 

しかし、行事を楽しむために大事なのが

その後の切り替えです!

 

私が通っていた国分寺高校では

こもれび祭が終わって燃え尽きて

勉強に身が入らない状態を

こもれび鬱と呼んでいました(笑)

 

そのような状態にならないように

 

行事が終わったらすぐ

勉強に切り替えましょう!!

 

特に、夏休みのほとんどを

文化祭準備にあてていた国高生やぶんじ生!

 

夏休みにできてしまった

他の高校生との勉強量の差を

埋めなければなりません!

 

仮に夏休み1日5時間の

勉強時間の差があったとすると

単純計算で5×40日で

200時間の差があります。

 

ここから200時間の差を

時間で取り返すのは正直不可能です。

 

じゃあなにで取り返すのか

それは、です。

 

勉強が単純作業になっていないか

見直してみてください。

 

時間がないからこそ、

一回一回の授業、問題演習を

その一回きりで頭にいれられるよう、

最大限に集中してください。

 

行事に全力を注げる生徒ほど

勉強にも全力を注げる生徒が多いです。

 

ここからの挽回

期待しています!

 

以上

明治大学文学部心理社会学科4年

平尾いずみ

 

 

 

2017年 9月 1日 いよいよ2学期スタートですね!

こんにちは!木村です!

 

とうとう9月に突入してしまいました。

時間が経つのは早いものです・・・

自分もそろそろ大学の成績表が返ってくる頃です。

かなりびくびくしてます(笑)

 

大学の成績表は、高校までと違い、

郵送されたり、webで結果を見るのが普通です。

なので郵送されたものは早めに自分の手におさめておかないと

親に見つかって大変です(笑)

みなさん学校での勉強も頑張ってくださいね。

 

 

さて、2学期に入ったということで

受験生も高1・2生も心機一転、

頑張ってくれるだろうと期待していますが、

ぜひこの9月からやってほしいことをここに挙げます。

これを実践して周りから一歩リードしよう!

 

~受験生~

センター模試が終わり、いろいろ思うところがあるかと思います。

ですが、くよくよしていても時間は待ってくれません・・・

なので歯を食いしばって前に進みましょう。

9月に受験生にやってほしいことは、ずばり

「二次対策を始める」ということ。

センター模試で結果がふるわなくても、模試の解説や

演習講座でしっかり復習をし、

修了判定テストが残っているのであれば

一瞬で消化するつもりでSS判定で合格してくれれば大丈夫です。

この9月から、自分の第一志望のレベルの問題と

しっかり向き合ってほしいと思います。

なんで9月からやらないといけないのかは

自分で二次対策にかかる時間を計算するとよくわかります。

人によって違うのでここには書きませんが、10年分やるなら

受験科目×解答時間×10+復習時間

が二次対策にかかる「最低限の」時間になります。

「最低限の」と書いた理由は、2学期にやることが

他にもあるからです。

具体的には模試や問題集など。

それらにかかる時間を計算して合計してみれば、

「9月から手をつけなければならない理由」がよくわかります。

ただ、焦ってやみくもに過去問を解くのは危険です。

まだ二次対策ができるレベルではないのかなと感じるようでしたら、

しっかり納得いくまで復習をしてから臨みましょう。

復習を終わらせる最終期限は担任助手とよく相談ですね。

 

~高1・2生~

学校が始まって忙しくなってくると思いますが、

そういう時だからこそやってほしいのが

「高速マスター」です。

またこの話か、しつこいな・・・と思うかもしれませんが、

一度考えてみましょう。

この夏休みの間、高速マスターをたくさん演習できましたか?

単語や熟語、完全修得しましたか?

 

英語の点数がなかなか伸びないなと思っている君。

ちゃんと知識は定着してますか?

確かある講座の紹介文には、英語は

「暗記と理解のバランスが大切だ」とか、

そんなニュアンスの言葉が書いてありましたが、

僕もそれには賛成です。

英語は理屈をこねくり回すだけでは実は何もできません。

口を動かし、手を動かし、いろんなところを動かして

「覚えていく」作業も必要なのです。

「じゃあ所詮暗記なのかよ」という人もいそうですが、

初めは英語に限らず何でもそうです。

基本知識があってこそ他の項目の定義だったりが

理解できるわけですから。

 

高速マスターは暗記か理解かと言われれば

明らかに「暗記」のツールです。

でも先ほどいったように

暗記か理解、どっちかが失われれば

英語学習は思うように行きません。

 

英語の勉強せずして

「英語がなかなか伸びない」なんて言ってられません。

まずは何かしら行動を起こしましょう。

もちろん高速マスターはその行動のうちの1つです。

 

 

めっちゃ長くなっちゃった・・・(笑)

でも本当に大事だと思うことを書きました。

心にぜひ留めておいてください。

 

 

以上

慶應義塾大学 理工学部 応用化学科

木村友哉