たまには勉強以外の事も・・(タイピング編) | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ

2017年 9月 16日 たまには勉強以外の事も・・(タイピング編)

こんにちわ!!

最近出現頻度の高いです!!

小学生のころから競技タイピングをやっていて

タイピングが実は全国レベルという実力を持っている(どやぁ

ということもあって

ブログの担当になることが多いんですよねー(^_^;)

そんな僕は絶賛発熱中の状態でブログを書いております!!(笑)

 

さて、そんな今日はですね

先ほどタイピングについて話題に出しましたが

タイピングマスターこと(自称)森がお送りする

タイピング講座を開きたいと思います!!

 

喜ぶ フリー素材 に対する画像結果

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!

 

とその前に

何でタイピングなの?受験と関係なくない?

そう思われる人も多いと思います。

はっきり言って、受験とはそんなに関係ないです、はい。(笑)

しかし!!

タイピングスキルというのは社会に出てから絶対に必要になってくるもの!!

また、大学生中でも授業の板書にパソコンを使ったり、

何千字という果てしない量のレポートをこなすのにも

タイピングスキルは大変重要になってきます!!

よって、受験勉強の息抜きでもいいし、受験を終えたらすぐにでも

タイピングの練習を始められるように

このタイピング講座をしっかりうけて身に着けていきましょう!!

 

大学生になれば自然と早くなってくるもんじゃないの?

と思うかもしれませんが、正しい練習方法を知ってるのと知らないのとでは

成長度にもかなり差が出てきます!!

そして大学生が始まった段階でもうある程度

タイピングはできるようになっていてほしいので

是非練習法を覚えておきましょう!!

 

まずは、タイピング初心者のうち多くの人が関門とする

ブラインドタッチ

キーボードの位置を全て覚えて、手元を見ずに打つ

というものですが、ここで皆さんが陥りがちなのが

かなのタイピングから練習する」です。

基本的に使うのはかなですが、これの悪い点は

指の位置がぐちゃぐちゃになりやすい

というのと、

結局ちらちら手元を確認してしまう

ということです。

なので、タイピングをまず練習するときは

アルファベットのタイピングから練習を始めましょう!!

タイピング 指の位置 に対する画像結果

キーボードに対して使う指というのは

上の図のようになっています。

F,Jに両手の人差し指を置き、それを基準として

キーボードの中段に他の指を置いていき、

親指はスペースキーの近くに構える。

これが、基本の手の形です。

そして練習の手順としては

F,Jから!!

それが終わったら他の中段のキー。(まずは中段での指の使い方を練習する)

その次は上段下段、という風に

徐々に指を使う範囲を広げていきます。

そして、この練習をする時のポイントなんですが

 

絶対にキーボードを見ない!!

 

これにつきます!

一個ずつアルファベットの位置を見ないで覚えながら

練習していくことで、指の位置を体に染み込ませ、

わざわざ考えずとも反射的にこれを打つ時はこうだ!

と指が動いてくれるようになります。

 

そして、それがある程度できるようになったら

ついにかなの練習です!

ただ、かなといっても文章を打つでもいいですが

まずはかなを一つ一つ練習するのがいいです。

これによってアルファベットの時と同じように

このかなを打つ時はこうだ!!

と自然と指が動くようになります!!

それがまたある程度できるようになったら

文章を打つ練習をしていきましょう。

 

他にも細かいタイピングのコツ等はありますが、

大体はこれで鍛えることが出来ます!!

タイピング フリー素材 に対する画像結果

みなさんも将来のタイピングマスター目指して

共に頑張っていこう!!!

 

以上

早稲田大学 基幹理工学部学系Ⅱ1年

森 勇綺