なにもない自分に小さなイチを足していく | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 6月 21日 なにもない自分に小さなイチを足していく

 

東進ハイスクールでは

高2・1・0生を対象に

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誰よりも早くスタートを切って、

人生を変える夏にしよう!!

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こんにちは!山中です!

ついこの間6月になったと思ったら、

もう6月の下旬ですね。

 

その日その日で手いっぱいな山中は、

月日が経つのをとても早く感じます(笑)

 

 

さて、

今日はそんな中で読んだ1冊の本について

紹介したいと思います。

 

書名はずばり…

 

 

 

 

『ゼロ』

 

 

 

 

作者はあの有名な堀江貴文氏です!

そしてこのブログのタイトルが副題です!

 

 

 

 

 

23歳でインターネット関連会社を起業し、

4年後には東証マザーズ上場。その後、

近鉄バッファローズやニッポン放送の買収や、

衆議院議員の立候補などで世間を騒がせ、

一気に時代の寵児となるも、

33歳の時に証券取引法違反で逮捕されてしまう…

 

 

この本では、

こんな波乱に満ち溢れた堀江氏の人生について

赤裸々に語られています。

 

 

僕がこの本を読んで最初に思ったのは、

「ホリエモンも人間なんだ」

ということです(笑)

 

感情の無い、ただの天才の

イメージを持っていましたが、

実は筋金入りの努力家でした…

(詳しくはこの本を読んでください。)

 

 

 

この本の中では、

いくつか印象に残る部分がありましたが、

そのうちの一つを紹介したいと思います。

 

それは、

「人はなにかに「没頭」することができたとき、

その対象を好きになることができる」

という文です。

 

 

当たり前のことのように

聞こえるかもしれませんが、

受験勉強や仕事を対象に考えると、

中々簡単には「没頭」できない人も多そうですよね?

 

 

 

 

 

「没頭」するための工夫として、堀江氏は

「遠くをみないこと」

を挙げていました。

 

 

 

たとえば、受験勉強を例にとると、

第一志望校合格!という目標を常に意識する、

というのではなく、

1日という短い期間で自分なりの目標・ルールを決め、

それを達成するために全力を尽くす。

ということらしいです!

 

 

 

確かにこれなら「没頭」できそうですね!

皆さんも毎日の目標や自分なりのルール

考えてみてはいかがでしょうか!?

 

短期の目標と長期の目標の

両方を意識できるのが理想ですね!

 

 

この他にもこの本には参考になる話が

たくさん載っていました。

気になる人はぜひ手に取ってみてください!!

 

 

以上

 

 

国立校 担任助手 山中悠太