もうすぐ12月…併願校を決める時期! | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2014年 11月 24日 もうすぐ12月…併願校を決める時期!

高1・2生対象

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(12月17日までのお申込みで2講座分まで、

12月23日(最終締め切り)までのお申込みで

1講座分までとなります)

 

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こんにちは!ここのところ大学の中間テスト勉強と

レポート提出にまみれている加藤です。

 

センター試験まで残すところあと55日ですね。

そろそろ高3生は併願校を決める時期ですよね…

国立校では14日に併願校決定説明会がありました。

(国立校の東進生は来週いっぱいでこの併願校決定シートを

受付に提出してくださいね!)

12月は願書書きに追われるので

ぶっちゃけ併願校は11月のうちにある程度

めどをつけておきたいところです

 

今まで第3志望ぐらいまでしか

考えてこなかった人がほとんどだと思います。

結構どんなふうに志望校を決めたらいいのか…

どれくらい受ければいいのか…

悩んでいる人も多いと思います。

ちょっと14日の併願校決定説明会で

紹介したことをさらっとおさらいしましょう。

 

①第一志望レベルの出願・受験を厚くする

②易しい大学から順に受験して、

最初に合格を獲る

③第一志望校の他学部を複数受験する

④「センター試験利用入試」を活用する

⑤安易に受験校数を減らさない

 

①について。

併願校決定説明会の中であった理由のほかに

私はもう一つ理由があると思います。

その前提として皆さんに

入試期間中にやってほしいことで

受験し終わった大学の入試問題を

その後復習するということがあります。

そんなの傷がえぐられるようで嫌…

という声も聞きますが

もし、前に受けた大学の入試問題と

同じ問題・考え方が出たら。

これほど悔しいことはないし

模試復習して得点できれば

これほどおいしいことはないのです。

それに大学の入試問題は大学側の意図なく

結構ジャンルがかぶってしまったり

その年の“流行り”があったりしています。

つまりしっかり第1志望レベルの

入試を復習していれば、

入試に有利になっていくということです。

そういう意味でも第1志望レベルの

大学をいくつかチャレンジすることをお勧めしているのです!

 

②と⑤については、

理由は重なっているでしょう。

自分にとってとても大切な大学(=第1・2志望など)が

しょっぱなの試験だと

実際の入試の雰囲気や前日の準備が

慣れないまま不本意な状態で

試験を受けることになりかねません。

その前にも入試を経験しておくことをお勧めします!

 

この時期にスケジュールの決定を通して

しっかり自分の入試について見つめなおしてみましょう。

不安な人はいろいろな人にきいて

意見を集めてみてください。

最後は貴方自身で決めることを忘れずに!!!

 

以上

国立校担任助手 加藤佐和子