スペシャリスト | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 10月 18日 スペシャリスト

 

11/7(月) 19:00~21:00

東進ハイスクール国立校にて

東進の実力派講師 宮崎 尊先生による

英語の特別公開授業を行います!

東進生でない一般生の方も参加可能です!

この機会に、

東進ハイスクールの授業を体験してみませんか?

 

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 こんにちは。

国立校のマーメイドこと

麻生です(^^)

(なんか前回もこんな感じの始まりだった笑)

 

本日はそんなマーメイド麻生がみなさんの進路についてお話したいと思います♪

とまぁ、その前に

先日親戚の結婚式のために沖縄に行きました。

そこで少し時間があったので兄と一緒に潜った時のお話をします。

 

兄は大学で環境社会学(特に海に関して)を学んでいます。

大学ではサンゴに関する研究なんかをやっているらしく

海に潜ってよく調査しているそうです。

そういうわけでサンゴの白化現象について直接見ながらたくさん教えてもらいました。

 

 

で、本題はここからです。

正直、兄はさほど学力は高くありません

こんな言い方は嫌ですが、学歴だけを見れば私の方が偏差値の高い進学です。

 

しかし、先日兄にサンゴのことを教えてもらった時

私は敵わないと思いました。

もちろん学校でサンゴの白化現象については勉強しましたが

地球温暖化によってそういう現象が起こる

という程度のもので、それ以上の知識はありません。

確かに、勉強すればそれなりの知識はつくでしょうが

実際に何度も現地に行って潜って、観察して研究して…

そういう人にはその分野に関して全く及ばないというわけです。

 

つまり、私が伝えたいのは

専門性

 

 

たまーに、”就職に有利”だから

”名前の通った偏差値の高い大学に行く”

 

という志望校の選択理由を耳にします。

確かに一理あるかもしれません。

ですが、その”だから”は成り立っているのでしょうか?

名前の通った偏差値の高い大学に行った。

だから就職できる

と、必ずしもなるでしょうか?

 

むしろ、そうでない大学でも

何か一つのことを専門的に学習した人の方が

その分野に関しては他の人より遥に勝る

遥かに求められる人%E