タフでグローバルな東大 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2014年 9月 14日 タフでグローバルな東大

こんにちは! 担任助手の瀧川です。

 

10日の水曜日に東京大学の大学紹介を行ったので、参加できなかった皆さんにもその内容をお伝えしたいと思います。

今回の紹介のテーマはブログのタイトルにもあるとおり「タフでグローバルな東大」でした。

このフレーズは今の東大の総長が盛んに口にするフレーズで、僕も入学式のときに何度も聞かされました。

 

東大の世界における地位を維持し、より強いものとするために東大生はタフでグローバルにならなければいけないそうです。

 

僕の大学紹介ではその一環として数年前から行われるようになったALESSALESAという授業を紹介しました。

この授業の正式名称は”Active Learning of English for the Student of the Science/Arts”で前者が理系対象で、後者が文系対象です。

 

どちらも少人数の授業で、ネイティブの先生によってすべて英語で行われます。

 

ALESSは何らかの実験を自分で企画して行い、それを英語で発表してレポートにするという授業です。

英語のレポートもさることながら、自分でできる実験を考えることが大変だそうです。

 

ALESAは先生から与えられたトピックから自分でテーマを設定し、それについてレポートを書いて発表するという授業です。

ちなみに僕はYouTubeとニコニコ動画を比較して、インターネット上のビジネスについての考察を行いました。

大変だったのは英語の参考論文を読むことです。数ページの文章を読むのは難しかった!

 

ただ、これをやりきると英語でレポートを書く基本を押さえることができ、非常にためになりました。

 

この授業は必修なので東大志望の人は楽しみにしていてください。

 

以上

瀧川英輝