ポジティブになろう! | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 9月 1日 ポジティブになろう!

皆さん!

こんにちは!

担任助手の石上です!

 

 

いやーとうとう8月が終わってしまいましたね…

皆さんはどんな夏を過ごしたでしょうか?

 

 

夏前、担任助手の人たちにこんなこと言われませんでしたか?

「最高の夏にしようね!」

 

 

さあ夏を振り返ってください!

最高でしたか?

限界まで勉強も行事もやり切れましたか?

 

 

今日題名にこう書きました。

「ポジティブになろう!」と。

 

 

なぜ今ポジティブなのか…。

それは夏を終え、8月センターを終え

頑張ったにも関わらず結果が出ず

落ち込んでいる人たちを校舎でよく見かけるからなんです。

 

 

ポジティブでいればすべて解決なのか…。

そんなことは決してありません。

時には悲観的な目線で自分の結果を見つめ

「なぜこんな結果なの…。」

「もうやだ勉強なんてやめたい。」と

とことん落ち込むことが必要です。

人間は落ち込み、苦しんだときに

その解決策を探そうと思考するからです。

つまりずっと楽観的ではいけないのです。

 

 

しかし裏を返せば

「ずっと悲観的でもいけません。」

 

 

皆さんは8月センター後

おそらく悲観的だったでしょう。

 

 

なので今日はその悲観を終わらせた状態で

9月からの新たな勉強に入るために

ポジティブになれる(かもしれない)方法を教えます!

勉強の息抜きにでも聞いてやってください!笑

 

 

①成功体験を思い出す。

そもそもネガティブになってしまう大きな原因は

自分の失敗体験を思い出してしまうことです。

「ぜんぜん勉強できなかった。」

「模試の点数が悪かった。」etc…

失敗体験を考えてしまうと自分に自信が持てなくなります。

では成功体験を思い出してみましょう!

自分はこれだけのことをやってきたのだと考えるのです。

そうすることで、自身がもて

ポジティブに物事を考えられるようになります!

 

 

②ポジティブな行動をする。

人の考えとはすぐには変わらないものです。

ポジティブになろうと考えるだけでは

なかなかなれないのが現実だと思います。

では何を変えていけばいいのか…。

行動です!

例えば、笑顔でいること!

別に楽しくなくてもいいんです!

笑っていてください!

人間の行動は、その精神に影響を及ぼすものです。

無理にでも笑っていると

人間の脳は、楽しい、おもしろいと勝手に錯覚します。

そうすることでポジティブな思考を獲得するという方法です。

自分がポジティブだと思う行動を

騙されたと思ってとってみてください!

 

 

③ポジティブな人と話す。

こんな経験はないでしょうか?

「〇〇さんと話してるとこっちまで元気になるよね。」

あ「〇〇くんと話してるとテンション下がるわー。」

みたいな経験です!

人間は関わった人に大きく影響される生き物です。

親と子が似たような性格を持ったりするような事例も

ここに起因します。

では、こう考えましょう!

「ポジティブな人と関わろう!」

自分で自分を変えることが難しいなら

人に変えてもらいましょう!

私はこの間やった占いに

「激ポジティブ」と書いてありました(笑)

なので石上担任助手で良ければ

話相手になりますよー!(笑)

 

 

今回はこの3つだけ紹介します。

自分に合うものが見つかればいいなと思います!

 

 

これから9月の勉強が始まります!

皆さんは十分自身を悲観しました。

さぁ!

ポジティブな気持ちで新たな勉強を始めましょう!

 

 

以上

担任助手 石上諄