マレーシア旅行記 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 3月 25日 マレーシア旅行記

 

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こんにちは!

担任助手の片岡です!

出場している

ビジネスコンテストの

国内大会出場が決まり、

最近急に忙しくなりました・・・笑

 

今日は誠に勝手ながら

片岡のマレーシア旅行記を

つづりたいと思います!!笑

 

3月16~20日までの5日間

マレーシアのペナン島に滞在しました。

旅行の目的は

宗教関連の建物を多く見物する

英語を実際に使ってみる

というものでした!!

この目的に至った経緯は省略します笑

 

まず一つ目なのですが、

マレーシアは

イスラム教・キリスト教・仏教・ヒンドゥー教

と4つの宗教が混在している国で

特にペナン島は

モスク・教会・寺院が

密集しているという

わけのわからない地域でした笑

そこで働いている人との対話を通じて

自分の中の宗教観が変わりました。

 

特に驚いたのが、

モスクで働いていた

ムスリムの男の方が

「自分は聖書・コーラン・仏教経典をすべて読み、

それぞれの宗教の良いところを比較検討したうえで

ムスリムになることに決めたんだ」

と言っていたことです。

宗教を比較検討する人なんているのか!

日本人にはまるでない考えだと思います。

 

彼とはその後、

ムスリムはISISをどう見ているのか

(彼らは教育をされてなく、本物のムスリムではない。

彼らは国・力が欲しいだけだ、というのが彼の答えでした。)

宗教をもつ意味

(宗教をもつことは生きる意味を持つこと。

宗教があるからこそ生きる意味を見いだせる。

日本人の自殺者が多い原因は無教徒であることも

原因の一つなのではないか、とのこと)

なぜ生きているのか

(死後、審判を受け天国に行くために

善くいきたいから、とのこと)

などなど

いろいろな話をしました。

まさに異文化を背景にした

考えを持つ人で

この人と話せただけでも

海外に行った意味はあるのかなと

思いました。

 

ここから英語に関しての話になります笑

 

5日間英語をしゃべりっぱなし

だったのですが、

実際に使ってみて思ったのは

「語学力よりも相手に伝えたいこと

聞きたいことがあるかどうかが大事」

だなということです。

言いたいこと、伝えたいことが浮かべば

拙くても英語に変換して

相手に伝えることは可能です。

日本人があまり英語を

しゃべれないのは語学力云々

もそうですが、

相手に伝えたいことがない

という原因も

あるのかもしれません。

 

また、日常会話程度なら

なんとかなるのですが、

上記に書いたような学問的な話、

うわべではない話、

つまり相手との深いコミュニケーション

を取ろうとすると、

僕のスピーキング力はあっという間に

崩壊するということが分かりました。

これは明らかに自分の勉強不足なのですが笑

 

ムスリムの彼と話していたとき、

相手が何を言っているかわからない、

自分が伝えたいことが英語にならない

ということが多々あり、

電子辞書を使いながら彼と話しました。

 

真に相手とのコミュニケーション

を達成にするためには自分の英語力

がまだまだ足りないなーと焦るばかりです。

 

こんな感じです(笑)

みなさんもせっかく英語を勉強しているので、

大学に入ったら

ぜひ海外に身を投じてみてください!

いろいろな発見があると思います!

 

以上