モチベーションの維持~加藤担任助手編~ | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2014年 5月 13日 モチベーションの維持~加藤担任助手編~

 

こんにちは!担任助手の加藤です!

今日は大学入学後初の実験でした

(え、遅くない?って思うかもしれませんが、

小保方さんのSTAP細胞をめぐる騒動を受けて

実験のノートの取り方だったり、

レポートの書き方だったりのガイダンスをものすごくしつこくやったんですよ…)

今日は基礎的な実験として、陰イオン・陽イオンの判定をしたんですが

白金耳(試料をつける白金の棒)が高校とかと違ってちゃんとしていて

鮮明に色が出て感動でした。

やっぱり化学は(科学は)実験が一番楽しいですね!

 

 

さて今週のテーマは”モチベーションの維持方法”ですね。

私はまず

自分がどんなときにモチベーションが下がるのか常に考えました。

逆転の発想に近いです。

するとモチベーションが下がる前に

あ、モチベーション下がりそうだわ。と気づきます。

でも私の場合そう考えてしまうと考えなかった時よりモチベーションが下がらなかったんです。

「こういうとき自分はこうなりやすい」ということがわかるだけでたとえそれが精神状態的なものであっても

だいぶその後の対処が変わってきますよね。

 

それでもテストで悪すぎる点を取ったときなど

下がるときは下がります。

そういう時は

実に単純ですがかわいい付箋に覚えたいことを記入して学習するなど

小さな満足感を(勉強の中で←ここ重要ですよ)

積み重ねていっていました。

 

もし心配なことがあれば引きずらずに誰かに話してみるのもいいでしょう。

どこか自分の心の中に引っかかりがあると勉強にも手がつきませんし

それは受験生にとって命取りです。

 

モチベーションを

コントロールとまでは行かなくとも把握して

より充実した勉強生活を送りましょう。ファイト!!

 

以上

担任助手

加藤佐和子