下手糞の上級者への道のりは… | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 3月 22日 下手糞の上級者への道のりは…

こんにちは大石です!!

先日、僕が小学生のときお世話になった野球チームに1年遅くなった報告も兼ねて顔を出してきました。

監督はチームを率いて44年目で、相変わらずでした!!

もうすぐ80歳を、迎えようとしているのにあんなに元気に続けられているのは

自分の好きな仕事を人生をかけて真剣に取り組んでいたからだと思いました。

そんな人に自分もなりたいと心から思いました。

 

さて!!!!!!(笑)

今日は久しぶりに勉強のことについて話したいと思います。

今日は数学について!!

 

数学は何周もしろ。受験生に関しては1000時間やっても足りない。

このように言われるのはなぜだかわかりますか??

簡単に言うと、

忘れる&身に付かない

からです。

1回問題を解いて解説を聞いたり、読んだりしたら理解はできると思うのですが、それだけでは解けるようにはならないんです!!

1回やっただけではあやふやで、それはテストに出たときの不安要素でしかありません

例えば皆が知っているバスケット。

なんのためにたくさん練習するのか??

それは試合で自然に体が動くように。勝つために。でしょ。

 

勉強も同じです。

違いはバスケットボールを手にしているかペンを手にしているかだけです。

バスケをやっていて勝ちたくない人なんていない。

勉強をやっていて合格したくない人なんていない。

少し苦手だからって逃げていては始まらない。

先に始めた者が勝つだけです。さっさと始めてしまいましょう!!!

 

どこかの高校バスケの太った監督、あ〇ざい先生が短歌調に名言を残しています。

『下手糞の 上級者への 道のりは 己が下手さを 知りて一歩目』

まずは自分の弱点を正面から受け入れることでこれからの成長につながる。

自分を見つめ直して、

拾えるチャンスはすべて拾い、

これからの勉強生活で勝ちましょう!!

 

以上

国立校担任助手

法政大学デザイン工学

大石健太