併願校の出願パターン(佐藤.ver) | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 11月 3日 併願校の出願パターン(佐藤.ver)

こんにちは!!

昨日はすごく寒かったですね!

風邪、引いていませんか??

体調管理には気をつけて勉強しましょう

 

さて、

一昨日、瀬辺担任助手が書いてくれたように併願校をそろそろ決めていきたい時期ですね

少しでも参考になればと思い、僕のパターンを紹介します

(医学部の人は参考になるかと思います^^)

 

僕が受けた大学は以下の4つです。(出願は5つ)

私立医大は基本的に倍率が高いので、行きたい大学は全部受けるのがベストです

 

①順天堂大学(必達圏)

研究系のコースがあることに憧れて出願しました

問題にクセがあり、センター直後なので(1/22くらい)対策がしづらい大学です

本気で対策するなら、センター前にちょくちょく解いてる必要があります

慈恵とは問題の特徴が一風変わった大学です

 

②東京慈恵会医科大学(必達圏)

進学先の大学です。

センターボケから回復した時期でもあり、問題の相性もぴったりだったので

さっくりとした対策で正規合格できました

結果的にはここに合格できてよかったと思います

 

③慶應医学部(チャレンジ圏)

日本最難関級(?)の医学部

あごがれは抱いていましたが、

出願するときは「うかったらラッキー」程度で考えていました。

(ただし、この後補欠でズルズル引っ張られたので「3月末まで補欠回ってこい!」と悶々とすることになります…)

「ほぼ受かんないよ!」と思ってても、私立なら当たって砕ける!!が大事です

 

④東京医科歯科大(チャレンジ校)

第一志望校でした。

もう第一志望を決めていない人はいないと思いますが、

「万が一」があることを考えると、併願校を考えないのは危険です

今のうちからしっかり考えましょう

 

⑤山梨大(安全(?))

慈恵の合格を持っていたので不受験。

後期のこともしっかり考えるのが重要です。

ただ、センターの点数による部分はあるのでいくつか候補を持っておくといいと思います。

 

以上です

参考になりましたか??

正直、僕は他学部のこととか全然わからないので、

迷ったら、社員さんないし担任助手に相談してみてくださいね!!

 

 

以上

担任助手 佐藤耕平