併願校パターン(山中Ver.) | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 11月 8日 併願校パターン(山中Ver.)

意思を伝えるための英文法。

もうただの暗記ではなくなる…

名詞と冠詞はこれで完璧。

西 きょうじ先生の

特別後悔授業まで

あと4日!

 

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こんにちは!久しぶりの登場、

山中ですm(_ _)m

 

 

最近は演習の授業や簡単な工作の課題が出るたびに

居残りしています。

 

”俺ってできる方じゃね?”

 

と思って生きてきたので、

完全に自信を失いました(笑)

 

 

ちなみに工作というのは、

 

こんな感じのやつを工作用紙を使って再現します。

 先っぽがどんな軌道を描くのか解析するみたいです(他人事)

 

 

 

 

 

さて、

今回は佐藤(医系)、小出(国立文系)に続き、

山中(国立理系)の出願例を紹介したいと思います!

 

 

 

 

山中の出願パターンは以下の通り!

東京理科大学 理工学部(センター)

東京理科大学 理工学部(一般)

慶應義塾大学 理工学部

早稲田大学 基幹理工学部

東京工業大学 前 第4類

 

 

 

 

 

そして結果は…

 

 

 

 

東京理科大学 理工学部(センター)×

東京理科大学 理工学部(一般)

慶應義塾大学 理工学部×

早稲田大学 基幹理工学部

東京工業大学 前 第4類

 

 

…という感じでした。

僕の場合、

センター試験本番の国語で大コケしてしまったので

センター利用は諦めていました。

(理科大は8割5分以上がボーダーになります)

 

また、東工大に受かったのに、

慶應は不合格でした(*_*)

 

 

この結果から言えるのは、

①センター大事。

②早慶は難しい。

の二点だと思います。

 

当たり前やろ!という声が聞こえてきそうですね(笑)

 

二次試験にほとんど関係のない東工大や

私立志望の人にとっては、

優先順位が下がりがちかもしれないですが

センター試験本番の結果は、

センター利用入試に用いるだけでなく、

自分の自信にもなります。

センターほとんど関係ないよ、という人も

ある程度しっかり勉強することをオススメします。

 

 

また、”国立第一志望だし

早慶のどちらかなら受かるだろ?”

と安易に見られることがありますが、

早慶は難しいです。

対策無しで合格するのはかなり厳しい、

ということを覚えておいてください。

しっかり合格を取りたい!

と思うなら対策しましょう。

 

つまり、センター試験前後で

併願校の過去問を解く時間を確保する必要が

あるということですな!

 

 

 

 

併願校の選択というのは、

大げさに聞こえるかもしれないですが

人生に関わります。

ここでしっかり考えておかないと、

現役で進学できるチャンスがあるのに

1年を棒に振ることになるかもしれないからです。

 

 

まだ出願の時期まで時間があります。

併願校に関しては、

今月中にしっかり考えておきましょう!!!

 

以上

 

国立校 山中悠太