併願校出願パターン 川﨑ver. | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 11月 17日 併願校出願パターン 川﨑ver.

こんにちは!

最近大学やら成人式の実行委員やら同窓会の幹事やらで

忙しい毎日を過ごしている川崎です。

成人するといろいろできるようになります!

特に注目したいのは選挙です!

と思ったのですが、来年の参議院議員選挙から

18歳から選挙権が与えられますね…

 

はい、今回は佐藤、小出、山中、瀬谷に続いて川崎の出願パターンを紹介したいと思います。

僕が受けたところは少し特殊なので当てはまる人が少ないと思いますが、

受験生時代に志望校に迷ったので少数の人のために書きます!

 

僕が出願したのは

①東京医科歯科大学(前期)

②首都大学東京(後期)

③国立看護大学校

④北里大学

⑤東京慈恵会医科大学

⑥東京医療保健大学(セ利)

⑦杏林大学(セ利)

 

の7つの大学になります。

結果は、不受験の首都大学東京以外はすべて合格でした。

要因としては、

①センターと二次の対策のバランスを考えてやったこと

②過去問演習をきちんとやったこと

の2点になると思います。

 

まず、①のセンターと二次のバランスを考えたということに関しては

僕が第1志望としていた東京医科歯科大学は

センター試験630点、二次試験300点

と、かなりセンターに比重を置いていました。

センター試験の結果が合否に直結するため

12月ごろからはほとんどセンターの対策ばかりしていました。

結果センター試験で成功し見事合格ができたということになります。

 

②過去問演習をきちんとやったこと、に関してですが、

第1志望10年分、第2志望5年分、第3志望以下3年分

を行いました。

下の志望の大学まできちんと傾向を分析し、対策をした結果

どの大学でも緊張することなく受けることができました。

第1志望以外の過去問をやらないというのは

絶対にしないでください。

 

これからは自分がどのように得点をしていくのか、

どのように問題を解いていくのか

という戦術を考えていく時期になると思います。

ぜひ合格までの道のりを具体的にイメージして

本番までがんばりましょう!

 

以上