併願校出願パターン(瀬谷ver) | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 11月 16日 併願校出願パターン(瀬谷ver)

こんにちは!

大学2年生として過ごせる時間も残りわずかということで、

将来どのような形で社会に貢献すればいいのか

また、そのためにどんなゼミを選べばいいのか…など

悩みが尽きない瀬谷です!

最近は社会のこと、企業のことを知ろうと思って、

ニュースアプリを携帯に入れたり、

企業研究セミナーを活用したりしています。

 

今日は佐藤くん、小出さん、山中くんに引き続き

私瀬谷(国公立文系志望)の事例についてお話しします。

 

私が出願したのは以下の大学です

1一橋大学法学部

2早稲田大学法学部

3慶應義塾大学法学部法律学科

4慶應義塾大学商学部

5中央大学法学部法律学科

6立教大学法学部

7明治大学法学部(セ利)

8上智大学法学部

 

結果は…

1一橋大学法学部 ×

2早稲田大学法学部 ×

3慶應義塾大学法学部法律学科 ×

4慶應義塾大学商学部 〇

5中央大学法学部法律学科 〇

6立教大学法学部 〇

7明治大学法学部(セ利) 〇

8上智大学法学部 ×

 

でした。

ここで私が強調したいのは、

あたりまえですが

「併願校も対策をしないと合格は難しい」

ということです。

 

一橋の過去問は年内に10年分は終わらし、

社会科目に関しては20年分くらい解いて

「これだけ一橋への対策をしているのだから、

早慶はとくに対策しなくてもどこかしらひっかかるだろう」

そんな甘い考えをしていましたが、

実際第二志望、第三志望となるような大学は

しっかり対策しないと受かりません。

 

早稲田大学も英語しか過去問を解かず、

慶應の法学部も英語しか過去問を解かず

(ましてや小論文対策なんて全くしていません)

慶應の商学部は過去問を解かず、電車の中で問題傾向をつかんでいたくらいでした。

結果、惨敗しました。

慶應の商学部も繰り上げ合格だったので、

ほぼ落ちていたようなものです。

 

ですので、受験生の皆さん

当たり前ですが、併願校対策はしっかりやりましょう

時々私のような

「第一志望しか見えない」タイプの人がいますが、

「第一志望を安心して受けて、合格するため」に

併願校対策をして、合格を勝ち取っていきましょう!

 

担任助手 瀬谷南帆