努力の天才 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 10月 14日 努力の天才

こんにちは(^^)

昨日塾内合宿をみんなと頑張りました

麻生です!

 

だんだん全国統一テストが近づいてきましたね~

 

さて、前回のブログでの言葉が良すぎて

生徒の心に響きまくったようなので

(ほんとか?)

今回もみんなをやる気にさせるようなお話を。

 

 

野口英世

偉人としては代表的な人の一人ですね。

千円札でおなじみ、細菌学の研究で知られています。

ノーベル生理学・医学賞の候補に三度名前が挙がったが、

黄熱病の研究中に自身も疾患し、51歳で死去しました。

 

彼は左手の障害から農作業が難しく、

学問の力で身を立てるよう母に諭されました。

 

そんな野口英世が残した言葉がこれです。

努力だ、勉強だ、それが天才だ。

だれよりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ。

 

彼は左手のハンデを持つ代わりにその倍努力をしました。

 

本当にその通りではないでしょうか?

例えば、俺(私)全然勉強してないよ~

っていう人に限ってテストでいい点数とってたりしませんか?

(すごくむかつくパターンのやつ笑)

 

そういう人たちは影ではやっぱり勉強をしています

もしくは彼らの発言は本当かもしれません

 

というのは、

彼らにとって普段の勉強量は当たり前すぎて勉強しているうちに入らないからです。

それ以上勉強して始めて「勉強している」

という認識になるのかもしれません。

 

うちの担任助手 内田さんも現役時代まさに努力の天才でした。

そんな彼女にインタビュー

「1日何時間くらい勉強してましたか?」

「1日15時間以上は当たり前かな。

え、みんなそれくらいいくでしょ?

だって追い詰められない?」

 

・・・。

真の天才というのは

努力することに努力しない人なのかもしれません。

 

 

さぁ、みんなで努力の天才になりましょう。

私も頑張りたいと思います。

(↑一番触発された人)

 

以上 

担任助手 麻生