受講と演習 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 8月 13日 受講と演習

こんにちは!!

遠征明けでお疲れムードの佐藤です…

おひさしぶりですが、これからはまた頻繁に登場するのでお見知りおきをおねがいします笑

 

さて、

最近は勉強方法のネタが多いみたいなので

僕もそれにからめたお話を一つ

 

受講演習についてのお話です

若干、抽象的な話になりますが、がんばって読んでください

 

input→intake→output

 

という概念があります

勉強の段階を三段階に分けたものだとおもってください

 

inputは問題を解くために必要な要素を摂取(?)する

intakeは、その要素を理解する

outputはintakeしたものを使って実際に問題を解いてみる、ということです

 

この3ステップすべてそろわなければ成績を上げることはできません

じゃあ、このステップを東進に置き換えるなら??

 

そう、input:受講 intake:受講の復習 output:演習(センター演習、過去問演習)ですね!!

よく僕が言うのは「受講は演習をする際のマニュアルのようなものだ」ということです

つまり、受講(inputの作業)なしでoutputしようとすると、

どうすればよいかわからなくなるのです

要するに「マニュアルを手に入れて(受講)、それを読み込み(受講の復習)、演習」の流れが大事なのです。

 

では、これから演習にうつる人が気を付けることはなんでしょう??

 

演習は自分の力で問題を解いていくことになります

つまり、自分の力が足りていない部分に簡単に気づくことができます

この自分の力の足りていない部分の原因を常に考えながら問題を解いていきましょう

受講した部分の理解が足りない→受講の復習

形式に慣れてない→問題を解くときのプランを考えなおす

このようなことを常に意識しながら、

あとはひたすら反復です!

多くの問題を解くよりも

一つの問題から多くを学ぶ方が効率がよいです

 

ダラダラ長くなったので、まとめると

・input→intake→outputの流れが重要

・演習をする際は自分の実力のどこが足りないのかを考えながら

・できなかった問題を徹底反復!!

これが重要です

 

受験まで時間がありません

常に効率の良い勉強方法を意識しながら勉強しましょう!!

 

以上

担任助手 佐藤耕平