合格設計図を立てよう。~秋ver.~ | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2014年 9月 7日 合格設計図を立てよう。~秋ver.~

こんにちは!

35度越えの日が少なくなってきて、日に日に秋を感じている加藤です。

といっても日中はまだ少し暑いですね。

私は昨日高校時代の友人と池袋のサンシャイン水族館の「もうどくてん」に行ってきました。

魚やラッコの自由な姿やユニークな毒の生き物が見れて良いリフレッシュになりました。

美術館や水族館は気分転換に良いですよ!

 

さて、色々な学校行事があり、また志望校対策に入る秋は

受験生、および高校生にとって大変な時期ですよね。

高1・2生は学校行事が忙しくなる中、12月に東進新学年になるにおいて

しっかりと自分の講座、今年度の勉強にケリを付けてしまわなければなりませんし、

高3生は言わずもがなです。

でも、秋ってまだ9月だし、10月11月あるんじゃない、と思ったあなた。

そのような考え方ではあっという間に秋は終わります。ボーっとしてても忙しいのですから。

長期スパンで努力を継続しなければならない場合に陥りやすい

とりあえずで日々の学習を進めていく→→残り1か月ぐらいになって「終わらない!」

を防ぐために国立校では合格設計図を書いてもらっています。

 

この紙があれば自分がいかに秋に予定が詰まっているか

何をいつまでにどれくらい進めておかなければならないのか

一目でわかります。

今回は高12生について、何を目標に合格設計図を書くべきかご紹介します。

まず

①新学年に向けて10月末までに残り受講コマ10コマ以下!11月でのこり0コマにする!

新学年、つまり受験学年、あるいは受験学年に一歩近づくわけです。

受験にフライングはありません。しっかりと次の学習ステップに送れずに上がるためにも計画的な受講をしましょう。

②11月末までに高速マスター英文法750まで修得

東進では最低限の英語の基礎知識を英文法750まで(あくまで最低限ですが)と定めています。

今のうちに高速マスターを進めて基礎を盤石なものにしていきましょう。

③東進に登校するクセを付ける!

受講以外にも自習、学校の宿題をやる場として、是非東進を活用してください。

実際私やほかの担任助手が見ていて、東進に登校する頻度が多い人ほどちゃんと成績が伸びています。

 

気が付けば終わっている。それは何もしなければの話です。

しっかりと計画を立て、メリハリをつけて、悔いのない高校生の秋にしましょう。

 

以上

国立校担任助手 加藤佐和子