地理の学習法 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 11月 28日 地理の学習法

こんにちは、瀧川です。

 

ここ数日急に寒くなってきましたね。こういうときは風邪をひきやすいので注意してくださいね。

 

さてセンター試験まであと50日をきってきましたね。

そろそろ本番が迫っているという実感が湧いてきたのではないでしょうか?

とはいえセンターの比率が高くない方はまだ二次私大対策をメインにやる期間ですので、センターにかかりきりにならないようにしましょう。

 

センターが近づくとセンターでしか使わない科目の対策が気になりますよね。

 

そこで今回はセンターでしか使われないことが多い地理の勉強法について書きたいと思います。

 

 

地理が他の社会科目と異なる点は、暗記だけでなく地理的思考が必要であるという点です。

 

例えば次の問題を見てください。

 

各国の製造業の雇用者1人あたりの工業付加価値額を暗記していれば、一瞬でこの問題は解けます。

しかし、そんな数字を暗記している人なんていませんよね。

 

各国の製造業がどのような状況か、鉱工業はその国でどれだけ重要かということから推理しなくてはいけません。

 

このような推理力は参考書を読んだり、一問一答をしているだけではあまり身に付きません。

必要なのは「演習」です。

というわけである程度知識を入れたら、どんどん過去問演習をしましょう!

 

ちなみに上の問題の答えは②です。

詳しい解説は過去問データベースに掲載されているので、気になる人は確認してください!

 

以上

東京大学経済学部

瀧川英輝