大学に入って変わったこと | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 9月 26日 大学に入って変わったこと

こんにちは!

今日から夏休みが終わって大学が始まった安部です。

今日は僕が大学に入って変わったことについて話そうと思います。

これは皆さんが大学受験をするうえで大学入試をゴールとみてほしくないからです。

「大学入試はあくまで将来の夢、目標のための通過点だ!」

という意識がないと大学に入ってあっという間に4年過ぎてしまいます。

僕が大学に入って変わったことはおもに二つあります。

まず一つ目が勉強に対する姿勢です。

ご存知の通り大学は自分で授業を選ぶことが出来ます。

つまりほとんど自分の興味のある教科しかやらないので自ら学ぼうとする姿勢になります。

そしてそういう姿勢になったら本を読もうという気になります!なるんです!

自分でも驚いています(笑)

「本読んでる」の画像検索結果

僕は理系なのですが理系は文系に比べて受験期に得られる教養の量がだいぶ少ないです。

なので同時に僕は(理系の)皆さんに言いたいです。

本を読んで教養をつけましょう!

二つ目がそんなに友人関係を気にしなくなったことです。

それまでは学校にいる時に一人っきりでいる時間がさびしく感じ

なるべく複数人でいることを心がけていたのですが

大学に入りある本に出会ってその考えが変わりました。

その本には

「人生で成長できる時間は複数人でいるよりも一人でいる時の方が圧倒的にある。」

「やる気がある」の画像検索結果

ということが書かれていました。

その本を読んで私は無理に複数人でいることをやめました。

これが僕が大学に入って変わったことです。

 

以上

担任助手安部

東京工業大学 第四類