大学の期末試験について Part2 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 2月 3日 大学の期末試験について Part2

あの河合先生が

2/6 19:00~

国立校にやってくる!

今回は、センター試験でおなじみの

「必要十分条件」についての授業!

これは参加するしかない!!!

河合先生の公開授業まで

あと4日!

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こんにちは!

担任助手の加藤です。

今日は節分ですね。

皆さんの家では豆まきしたり

恵方巻きを食べたりしますか?

暦の上では4日が立春

しかしまだまだ寒いので、

感染症には気をつけて!

 

さて、おとといのブログで

瀧川担任助手が期末の内容を載せていましたね。

ならば負けじと(?笑)

私も期末試験の問題を紹介したいと思います。

(うろ覚えなんですけど…)

 

たとえば無機化学Ⅰという科目では

「NH₃に対するLewis酸としての

BF₃とBCl₃の強度を比較し、

その結果と理由を述べよ」

であったり、

「第2周期の等核二原子分子の中で

常磁性のものを挙げ、

なぜそうなるのか以下の語を必ず使って

かつ図を用いて説明せよ」

などなど。

意外と理系でも計算や化学式、図以外にも

文章で説明しなければいけないシーンが

沢山あるんです。

 

それに将来論文を書く段になっても

言いたいことを的確に論理的に

説明できる力が必要です。

理系だからって計算や数が扱えれば

ダイジョブ、なんて大違いです。

 

重ね重ね言いますがほんとに、

言語能力は

全ての学問の土台になる。

そして

新しい学年に上がる高校生に言いたいのは

自分が必死になって取り組める学問領域を

今見つけることはできなくてもいい、しかし

見つけるまではずっと探して努力をする!

ということです。

 

高校の勉強と違って

大学の学問は当たり前ですが深いです。

そんな私もまだいうなれば入口なんですけど。

大学に入って、

入っただけのことをきちんとするのは

やはりとても根気がいるし、

自分からやりたいという気持ちがなければ

そんな人にとってはひょっとしたら

とてもつらいものだと思います。

 

新高3生はもう一度、

将来の夢、志から

極めたい学問、知りたいことが

どの大学に入ったら手に入るか

確認しましょう。

これがゆったりと確認できる最後のチャンスです。

 

新高1、新高2生は引き続き、

自分が多少つらい中でも頑張れる

(それは大学受験に限りませんよ?)

志望動機なのか?

考えてみてくださいね。

 

ちなみに加藤は

知りたかったことがどんどんわかって

授業中よくテンションが一人上がっています!

最初は気付かなかったですが(←おい

この学科にして正解だったなとつくづく思います。

幸運ですね。

(だからといってテストができるわけでも

楽しいわけでもありませんが)

 

東進勝利の方程式根幹

それが将来の夢や志望理由です。

今のうちに、根元もしっかり固めなおしてみたら

いかがでしょう??

 

以上

国立校担任助手

加藤佐和子

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