大学の期末試験について | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 2月 1日 大学の期末試験について

あの河合先生が

2/6 19:00~

国立校にやってくる!

今回は、センター試験でおなじみの

「必要十分条件」についての授業!

これは参加するしかない!!!

河合先生の公開授業まで

あと5日!

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こんにちは! 担任助手の瀧川です!

もう今日から2月ですね、インフルエンザが流行っているようですが、皆さん体調はいかがですか?

 

さて、今までのブログで僕も含めていろんな担任助手が大学の期末試験について嘆いていましたが、今日のブログでは大学の期末試験がどのようなものか紹介したいと思います。

 

大学の期末試験が高校のものと一番異なる点は記述が多いという点です。

 

もちろん数学や外国語のように記述が少ない科目もありますが、ひたすら記述するという科目がかなりあります。

特に文系はその傾向が強いです。

 

記述が多いと言われても具体的にどんな問題が出るか伝わらないと思うので、僕が受けた試験の一部を紹介しようと思います。

とりあえず今日までに終わった試験の中から、「経済思想史」と「現代生命科学」の問題を紹介しようと思います。

 

まずは「経済思想史」から

「J.M.ケインズは、財政政策・金融政策それぞれの景気浮揚効果について分析したが、特定の状況においては金融政策は効果が小さいとした。それはなぜか」

 

次は「現代生命科学」です

「本講義では、生命世界を駆動する力として不均一性を考え、それが動的な創発過程を通じて形を変えながら、生命世界を形づくるという考え方を示した。動的な創発の考え方について、適当なモデルを図示しながら説明せよ。その際、どのような不均一性がどのような不均一性に変換されているかにも言及すること」

 

僕が受けた試験はこんな感じでした。

解答用紙に答えを書き続けました。

 

大学ではこんな試験が出題されるかもしれないので、今のうちに記述力をつけておくと大学で苦労しなくなると思います。

 

 

2月の夢HRは大学で学んでいることというテーマですが、僕は今回取り上げた「経済思想史」を扱う予定です。

興味ある人はぜひ参加して下さい!!

 

以上