大学学部研究会について | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ

2013年 7月 5日 大学学部研究会について

こんにちは、担任助手の早藤です。

今日は、大学学部研究会の事前説明会を行いました。そこで私が話したことをお伝えしたいと思います。

私は、大学学部研究会に思い入れが強い担任助手の一人だと思っています。

少々、私の高校2年生の時の話をしたいと思います。私は高2の時、担任助手の方のススメで大学学部研究会に参加したのですが、

当時の私は勉強に対するモチベーションも低く、進路に関しても、ただなんとなく心理学がやりたいなと思っていました。

何を受けようかなと決める際に、心理学はもちろん聞こうと思ったのですが、あとの二つがなかなか決まらず、こちらもただなんとなくの判断で、今まで少しも興味がなかった政治学経済学を受けてみることにしました。

これが今私の専攻である政治経済学との出会いです。

驚いたことに、3つ受けて一番自分が興味をもてたのが政治学だったのです。その日から私の将来は変わったといっても過言ではありません。もし参加してなかったら本当に学びたいことに気付けなかったからです。

そこで、言いたいことは「きっかけはなくてもいいから受けてみよう」ということです。私もきっかけはありませんでした。今の時点で、進路が決まってる人は、その夢を強める機会になるし、当時の私のようにまだちゃんとした進路が決まってない人も、自分の夢を見つける機会になることは間違いありません。

どの講義の教授も、全国の有名大学のその分野での最先端であり、教えることに関してもプロ中のプロです。そんな方々の講義を生で聞くことができるこんな最高の機会はほかにありません。

この夏、大学学部研究会に参加して、自分の夢を見つけに行きましょう!!!