大学生活をのぞいてみよう!シリーズ④ | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ

2013年 2月 12日 大学生活をのぞいてみよう!シリーズ④

こんにちは!東進の遠藤です。

今日は、私が通っている、
慶應義塾大学環境情報学部 について紹介したいと思います!

私が通っている、慶應義塾大学の湘南藤沢キャンパス(通称”SFC”)は、
「ちょっと変わった学部だ」とよく言われます。

何が”変わっている”のか、それは、ここSFCで、
『学問横断的な学び』ができるという点です。

わかりやすく言えば、SFCでは、様々な分野を、自分の興味や将来設計にあわせて履修できるのです!
自分の興味や将来設計にあわせて、様々なアプローチから学ぶことができる、と言った方が適切かもしれませんね。

どうして、このようなキャンパス理念が生まれたのか、
少し説明しましょう^^

今、社会には、一つの分野のみからでは解決できない問題が沢山ありますよね。
例えば、環境問題一つをとってみても、
生物学、社会学、法律学、化学、地学、、、
など、様々な分野の知識が必要になってきます。

もちろん、これらの諸科学の専門性を深めることも、凄く大切です。
でも、諸科学の専門性を深めて、これらを俯瞰的に(全体的に)みて、中立的な立場で、問題を解決することこそが、
実はとても難しいのです。

SFCは、沢山の分野の知識を取り入れ、様々な観点からの解決可能性を探求し、中立的な問題解決項を見つけ出すことを目標としています。
一つの分野を深めるだけではなく、様々な分野について深く掘り下げ、
問題発見・問題解決のスペシャリストとなること、
それがSFCの特徴なのです。

これから大学で専門的な分野を学ぶ人も、
少し、世界を広げることで、
新しくみえてくるコトがあるかもしれませんね^^