大学生活をデザインする | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 4月 7日 大学生活をデザインする

こんにちは

フレッシュな大学1年生のスタッフが入ってきている中、

自分はもうあっという間に3年生か、しかも数日前に誕生日を迎えもう21歳とか

あっという間におっさんですなあと感じている澤田です。

 

今日は自分の話を踏まえながら

「大学生活をデザインする」

ということについてちょっと語りたいと思います。

 

何を言いたいかというと、、、

高校生までは基本的に学校で決められたカリキュラム通りに

みんな同じように授業を受けていきますが、

大学はそれとは異なり自分で時間割を決めたり、学生生活で自分が何を頑張るかなどを

自由に決められるということです

 

特に後者の

学生生活で自分が何を頑張るか

を自分で決められる自由を持っているのは

大学生の強みです

例えば私の例を挙げさせて頂くと、

「留学」です。

私の場合は海外の大学への留学ではなく、海外の企業でインターンシップという形で

実践的に活動していくタイプの留学です。

なぜこの選択を選んだかというと、

まず1つに、将来働くうえで必ず外国の人と接することがあると考え

大学生のうちに外国の人とコミュニケーションをとる経験を積みたいと思ったから。

もうひとつは、大学で専攻している経営学を、インターンシップ留学でもっと身近に学びたいと思ったからです。

 

留学は一つの例に過ぎず、

何かを自分でしようと思ったらなんでもできるのが大学生です。

裏を返すと

自分で何かをしようと思わなかったら何となく大学生活を過ごすことになってしまいます。

 

高校生のみなさんに今できることは、

自分が今どんなことに興味があるのかを探し続けてみることだと思います。

興味があること、おもしろそうだと思うことをやってみる

そのための環境が大学であり、そのための準備が大学受験勉強です。

 

自分の大学生活をどのように充実したものにデザインするか

ぜひ想像を膨らませてみてください

 

以上

国立校担任助手

首都大学東京都市教養学部経営学系

澤田駿介