定期テストとの付き合い方 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 5月 17日 定期テストとの付き合い方

こんにちは!

久しぶりの登場の石上です!

みなさんは新しいグループも始まり

心機一転頑張ろう!って感じでしょうか。

受講も高速マスターも予定を立てて今度こそ!

っと思った時にあれがやってくるんですね。

そう、「テスト期間」

この時期になるとよく耳にします。

「テスト期間だから受講を減らす。」

「テスト期間だから高速マスターお休み。」

甘いわぁぁぁー!!!

テスト期間の度に受講や高速マスターを減らしていたら

年間通してどのくらいの減少か考えて下さい!

例えば1週間に5コマ受けている生徒が

テスト勉強を理由に休むとしよう。

中間や期末を合わせて5回定期考査があるとすると

5×5=25コマ

1講座分以上減ってるやないかーい!!!

っていう感じなのです。

高速マスターもまぁ遅れが…。

定期テストとうまく付き合える人と

うまく使えない人には

徹底的な違いが生まれてくるのです!

ではどう付き合えばいいのでしょうか。

~理想形~

「定期テストの勉強に時間を割かなくていいように

学校のことは学校で終わらす」

定期テストや課題は皆に平等に降りかかります。

だからこそ学校にいる間で終わらすようにするとよき!

学校にいる間は学校のこと!

東進にいる間は東進のこと!

ちょっとずつ復習しておく。

隙間時間で課題をやる。

使える時間は探せば山ほどあるはず。

その積み重ねがテスト勉強の時間を作ります。

授業の延長でテストを受けられるようになること!

~ちょっと現実的~

「テストがあるのがわかってるなら

その前後で受講と高速マスター増やす!」

テストがあるのはすごく前にわかっている。

でもテスト勉強はあんまり進めない。

この気持ちすごくわかります。

テスト勉強できないなら

その前後で受講の穴埋めをするのは必須。

例えば

10コマ

2コマ

10コマ

みたいに緩急をつけて勉強することもできる!

しかしこれにはデメリットが…。

勉強は習慣にするものだから

1週間減らすと復帰がつらい!

習慣にしてもとぎれ、習慣にしてもとぎれ

まるで成功しないダイエットのよう。

前者がやっぱり理想なのです。

皆にはテスト勉強などではぶれない

勉強の習慣をつくってほしい!

そのために定期テストのスケジューリングと

受講のスケジューリングを合わせてやること!

欠かせません。

 

打倒!定期テスト!

やるぞ!受講!

おおぉー!!!

以上

中央大学人文社会学科社会学専攻

石上 諄