心理学のじ・か・ん♡ part2 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 12月 4日 心理学のじ・か・ん♡ part2

 

こーんにーちはー!!

今日も元気

明日も元気

いっつも元気!みんなの麻生だよ!!。

 

(そろそろ、子ども教育番組からオファーくるんじゃないかと思う。)

 

 

さて、みなさんお楽しみ

麻生担任助手心理学のじ・か・ん♡

 

 

本日もみなさんのやる気を引き出すメカニズムを解明いたします!!

 

 

さぁ~て今週のキーワードは~?

”達成目標理論”

(Achievement Goal Theory)

 

 

解説しよう。

”達成目標理論”とは、

達成状況において学習者が認知する「目標」が、

学習者の認知・行動・動機・感情に影響を与える。

という理論のことである

 

具体的には二つに分類される。

・熟達目標(Mastery Goal)

・遂行目標(Performance Goal)

 

ふむふむ・・・

それで?

 

熟達目標課題を習得し、能力を高めるのが目標です。

例えば、模試で前よりも点数が伸びた時に

もっと上げたい!とやる気が高まることありませんか?

(実は私もこのタイプで、三年の後半は伸ばしていくのが楽しくて勉強していました

おかげで一カ月で170点伸びが実現したわけですが…)

 

 

遂行目標は、自他に対し自分の能力の高さを示し,

悪い評価を避けるのが目標です。

例えば、あの人より低い点数をとることだけは嫌だとか、

ミスしたら嫌だからとか。

 

実は遂行目標の方は伸びがいまいちで

研究結果も必ずしもいいものではないんです。

 

 

つまり!!

 

 

自分の点数をもっと伸ばそう!

とか

自分を向上させるための目標の方がやる気もわき

成果も付いてくるのです。

 

 

 

やる気がわかないという時は

ポジティブな目標を立て、

そして、成功体験を積み重ねてください。

すると、面白いように

モチベーションが上がっていくはずです!!

 

今週の心理学のじかんはこれにて終わり♡

 

 

以上

東京学芸大学 教育学部

担任助手 麻生実来