心理学のじ・か・ん♡ | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 11月 26日 心理学のじ・か・ん♡

さぁ!みなさんお待ちかね♪

今週もやってきました~

麻生担任助手による心理学のじ・か・ん♡

 

 

 

いや、待ってねーよ。

 

 

 

ひどーーーーーい!><

ちょっとは聞いてくれてもいいじゃーん。

 

 

すみません、ちょっと聞いてやってください(汗)

 

と、いうことで。

わたくし麻生、学校で教育心理学を学んでいるもので

その中からみんなに役立ちそうな話をピックアップして

ひけらかします♪

 

勉強のやる気が出ない!

モチベーション上がらない!

 

そんな人のためになる心理動機づけ 

どうしてもモチベーションが上がらない時があるでしょう。

このモチベーションを左右するものに「動機づけ」があります。

その「動機づけ」について知ればモチベーションを自在にコントロールできます。

 

エドワード・デシという人が動機付けの実験をしました。

↓↓↓↓

大学生にいくつかのパズルを組み合わせて立体模型を作ってもらう実験です。

 

なんと、実はご褒美で頑張るというのは以外にもやる気につながらないんですね~

では、動機づけには何が必要なのか。

 

モチベーションを高める内発的動機づけには、3つの人間のもつ基本的な欲求が影響しています。

 

有能性の欲求

自分はできる!という自信からステップアップしよう心。

環境に自ら働きかけて、それが確認できると意欲が高まります。

自律性の欲求

自律性あるいは自己決定能力は、自分の意思で自由に選択することを指します。

関係性の欲求

誰かと結びついていたいという人間の傾向です。関係性の欲求を単独で満たしても、意欲は高まりません。

同時に、自律性の欲求、有能性の欲求を強める必要があります。

意欲が低い段階では、関係性が強く関わりがあります。

 

 

どうですか?

今日からは自分で自分やる気スイッチを押してみましょう!

 

 

国立校 担任助手

東京学芸大学 教育学部

麻生 実来