担任助手は今の時期何をやっていた?~加藤編~ | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ

2014年 11月 18日 担任助手は今の時期何をやっていた?~加藤編~

こんにちは!

最近パソコンを駅のベンチに置き忘れてしまった加藤です。

10分くらいで戻れたのもあり、

無事なくなるなんてことは無かったのでよかったです…!
つくづく日本は良い国だと思いました。
 
さて、数日前、瀬谷担任助手
去年のこの時期
自分が何をやっていたか
をここで紹介してくれていました。
私も、この時期何をやっていたか、
参考にならないかもしれませんが
ご紹介したいと思います。
 
私は国公立理系志望で、
二次受験に必要な科目は
数英国物化でした。

現役生は基本的に

受験勉強=時間との戦いと思っていいです。

この時期は

①二次に必要な過去問、答案練習講座
②センター足切り対策で
4週間では時間が足りないかなと
思われることを毎日少しずつ
の2パターンの事項にやらなければ
ならないことを考えてやってました。
 

①に関しては、このブログで様々な担任助手が

紹介してくれているので省略。

 
②に関して、自分が例えば何をやっていたかというと、
英語、国語等の①の勉強で
圧倒的に絶対時間量が
少なくなっている科目へのケアです。
って言っても気付いたのが10月の
全国統一高校生模試を受けた後なんですけど笑
 
両方について語ると長くなるので
今回は英語について。
 
英語は放置をしていると、得意であっても
どんどん長文が読めなくなってしまいます。
9月10月に私は自主的な英語の学習を
なーんにもやっていませんでした…
すると、
8月のセンター模試から10月のセンター模試で
30点も下がったんです!!!
30点ですよ!
自分は英語だけは大丈夫だと思ってたのに…
これにはショックを受けると同時に

嗚呼、これが語学というものか…と

しみじみ継続の必要性を感じました。

 
それからセンターでベストな状態であるために
どういうアクションを起こしていったか、が重要ですよね
まず、英語の長文の音読を再開しました。
これだけでだいぶ速読したときの頭への入り方が
戻ってきました。
また英単語も意味があやふやに
なってきたものがあると感じた私は
高速基礎マスター英単語1800
・上級英単語の復習
コツコツとではありますが始めました。
そして、文法の復習
私の高校では英頻1000を使っていたので
一日50問と決めて朝電車の中で
解くように習慣化しました。
 
これだけ書くとなんかたくさん
やっているように思えますが、
隙間時間の差し替えでほとんど構成されていて
トータルで30分ぐらいしか増えていません。
これは私の一例ですので
自分で必要なことを考えてみてください!
 
もし基礎があやふやだ…けど
そんなのやっている暇なんかないよ!
と思っている人がいたら、
学校の授業とかも最大限に利用し、
いつも発生する隙間時間に何をするかを決め
期間を決め、それで終わるペースを決め、
そこで絶対に解決するぞ!!
という意気込みで集中して取り組んでください。
基礎があやふやなまま
いくら①の勉強に取り組んでも
空回りしてしまうので勿体無いです><
もし何をすればいいかわからない!
という人がいたら、気軽に相談してみてくださいね。
 
以上
国立区担任助手 加藤佐和子