明日は国公立前期、そして東大同日体験受験ですね | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2015年 2月 24日 明日は国公立前期、そして東大同日体験受験ですね

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こんにちは!

東進ハイスクール国立校の加藤です。

昨日随分と東京は暖かかったですね。

こういう気温の上下が激しい時こそ

体調を崩しがち。

受験生もそうでない人も

風邪をひっかけないように気を付けてください。

 

さて明日は何といっても25日

国公立前期試験の1日目ですね。

国公立志望の皆さん、1月からこの2か月、

併願校の準備に対策もありつつ、

本当によく頑張りました。

明日はついに国公立です。

今までその志望校に費やした時間も、気持ちも

並大抵のものではないはず。

一生で一番努力してきたあなたの

集大成を答案に表現してきてください。

そして

 

絶対に合格して見せる!

 

と気持ちを強く持って試験に挑んでね。

応援しています。

 

それと同時に25日、26日に行われる

東京大学の入学試験に合わせて、

東大同日体験受験もありますよね!

東大を志望校として視野に入れている

受験生の皆さんの中には

明日初めて東大の形式の入試問題を解くという人も

多いと思います。

これは今回の東大同日のみならず、

すべての冠模試(特定の大学の入試問題をまねた模試のこと)に

言えることなのですが

少しばかり頭に入れておいてほしいことを紹介します。

①問題・解答の形式に慣れる

大抵の大学は年によって

問題数が大幅に変わったりすることはあまりありません。

特に東大は試験時間全体はは長い方かもしれませんが

ある程度解けるようになってくると

それでも時間が足らないほどの問題の質と量です。

どうしたら効率が良いか考えつつ

そこを体感してみましょう。

英語など、予め問題の形式を頭に入れてから

受験することをお勧めしますよ!

②解答の仕方に慣れる

とくに東大は解答用紙もちょっと独特です。

そこにも慣れていってもらいたいですし、

東大は導出過程にも厳しくチェックが入ります。

どこまで書けばいいか?わかりやすい表現の仕方は?

試行錯誤してください。

③直しは絶対する。

当たり前ですね。

一人で骨が折れるようだったら、

学校の先生に聞いてみたり

東進ならではの解説授業でも

ばっちり東進の講師陣が解説してくれています。

解説授業はお勧めですよ!!

利用しないのはもったいないぐらいです。

 

 

世間も注目する東大の入試問題。

私も今年はどんな問題が出るか楽しみです、解けないですけど…

入試本番の受験生も

同日の新高3生も

明日が勝負!!

!!!Fight!!!

 

以上

国立校担任助手 加藤佐和子