暗記の心理学 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 8月 6日 暗記の心理学

こんにちは!今日からやっと夏休みになりました!

佐藤です\(^o^)/

花火大会お祭りの多い時期になりましたね。

花火の音や喧噪をBGMに勉強をするのはなかなかに辛いですよね…

私もテスト勉強してました。

3年生の皆さん!来年はめいっぱいイベント楽しみましょう!

フリー 花火 に対する画像結果

さて。私は大学で主に倫理学哲学歴史を学んでいるのですが、

今期は心理学もちょこっとかじりました。

授業で記憶や暗記の話がでたのでいくつか紹介します。

暗記のコツ

①本番と同じ環境をつくるべし!

人は記憶を思い出すとき、覚えた時と同じ状況にあるほうが思いだしやすいそうです。

好きな音楽をかけてリラックス~なんてのもいいですが、暗記の効率は良くないかも?

机に向かって、少し緊張感を持って暗記にのそむといいでしょう。

②自分の知識と関連付けるべし!!

記憶をするとき、できるだけ自分が既に持っている知識と結びつける、

つまりひっかかりを多くしておくと記憶が定着しやすいです!

例文暗記や意味の暗記、ゴロ合わせなどはこれを利用しているんでしょうね。

③時間をおいて繰り返すべし!!!

同じ量をこなすなら、短時間でたくさんやるよりも

時間をおいて繰り返すほうが記憶が定着しやすいです!

空ける期間は最初は短く、徐々に長くしていきましょう。

その日のうちに1回、次の日、2週間後、1ヶ月後…

完全に忘れる前にもう1度、というのがポイントです。

フリー 勉強 に対する画像結果 

どうでしたか?すぐにできそうなコツを集めてみました。

受験生にはとにかく時間がありません。

8月センター模試まであと23日、センター本番まで161日、約5ヶ月です!

勉強法は人それぞれですが、効率の良い勉強法はある程度決まっているのでぜひぜひ活用してほしいです。

「頭を使って」勉強しましょう!

以上

お茶の水女子大学 文教育学部人文科学科

佐藤楓