最後のご挨拶 | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 5月 14日 最後のご挨拶

こんにちは!

担任助手3年の瀬谷南帆です!

このたび、生徒として2年間、

スタッフとして2年間

計4年間お世話になった東進を卒業することになりました。

今日は国立校の皆に最後のメッセージを送ります!

私が受験生だったころの話と、スタッフとしての2年間の話と、

2部制でお話をします!

最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

1.国立校で学んだ2年間

高校1年生の時、学校の成績がどうしようもないくらい悪くて

( 中高一貫校で4年間サボり続けて下から5番目くらいでした(笑))

東進ハイスクール国立校に入学しました。

英語・数学・国語の基礎が全く分からなかったので

高速で基礎固めをしました。

特に英語が一番苦手だったので、

英文法を高1の春休みのうちにすべて終わらして、

高速基礎マスターを使って、

単語・熟語・文法をたくさん演習しました。

高校2年生で受験生なみに勉強した結果、

12月のセンター試験本番レベル模試の英語で

180点(9割)をとることができました

学年でビリも同然で、要領も悪かった私が

1年後、慶應義塾大学に合格することができたのは、

周りの人よりも早く、受験勉強を開始したからだと思います。

ここから皆さんに伝えたいことは2つあります

 

①受験勉強は、始めるのが早いほど有利!!

当たり前ですが、始めるのが早ければ早いほど、成績は伸びます!

本気で受験勉強をはじめられていない人は、

今日から本気で頑張りましょう!

 

②主体的に勉強しよう!

私の場合、自分の弱点は「各科目の基礎が全くわからない」ことでした。

成績を伸ばすためには、まずは圧倒的にインプットをしなければならないと感じ、

自分のレベルにあった講座や参考書を選び、やり抜きました。

他人の意見を参考にすることももちろん大切ですが、

自分が勉強するツールは、最終的には自分で選ぶことをお勧めします

 

 2.スタッフとして2年間

国立校の生徒のみなさん、そしてスタッフの皆さん、

2年間ありがとうございました!

国立校のアットホームさが大好きでした。

スタッフとしての経験は、一生忘れられない、大切な財産です。

2年間で学んだことを生かして、

国立校の生徒やスタッフに負けないくらい努力して、

社会で活躍できるような立派な女性になりたいと思います。

 

国立校で4年間過ごせたことを誇りに思います。

今まで本当にありがとうございました。

 

担任助手 瀬谷南帆