最悪を考える(究極のネガティブマン) | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 1月 22日 最悪を考える(究極のネガティブマン)

みなさんこんにちは!

麻生です(^^)

 

この時期ですから、きっとで滑ったなんていう導入なんだろうと思うでしょう。

さすがです。

そう、細心の注意を払いながらも、私は滑った。

なぜ、滑ったのか。

それは、前で滑りそうになった人を全力で避けたから。

そして、私の自転車は摩擦0に近い雪の上を華麗にスケーティング

観客の視線を一斉に浴びながら、私は盛大に…転んだのです。

しかし、後悔はしていません。

なぜなら私の前の人は怪我をしないですんだから。

例え、自分を避けたせいでこの人が転んだなんて気づいてもらえなくても。

それでも私は後悔しない。

 

でも、痛かった。

 

さて、本題です。

(導入なげーよ!)

 

以前、私がポジティブマンについてお話したことを

覚えていらっしゃいますか?

 

もし、見たことないという方はコチラへアクセス↓↓

 http://www.toshin-kunitachi.com/blog/page/3/?m=201601

(1/8 「声に出すポジティブマン」)

 

本日は、逆に究極のネガティブマン

についてお話したいと思います。

 

みなさん、これから起こることに

不安や焦りどうしたらいいかわからないこと

もしくは今ある現実に困惑したり

どうしようもなくつらい出来事が起こったこと

ってありませんか?

 

そんな時、みなさんはどうしていますか?

どう考えますか?どう向き合いますか?

 

 一つには、ポジティブに考えるという選択肢

例えば、これは神様がくれた試練なんだ!

とか、これは逆にチャンスなんだ!

とかです。

 

 

もう一つは、ネガティブに考えるという選択肢。

どうやるかというと、

 

その事象から、最悪どんなことが起こるかを想像するのです。

 

例えば、麻生さんがテストで赤点を取りそうになります。

その赤点により、成績に1がついてしまいます。

単位を落としてしまいました。

そこで、親からも怒られ

部活も辞めさせられ

勉強漬けの高校生活にされることになっていまいました。

↑これが、赤点から私が考えた最悪の事態です。

 

次に、覚悟を決めましょう。

まぁ、勉強漬けの高校生活でもいっか!

それで頭良くなるし、いい大学にいけるかも

それもまた私の人生か~。

 

 

そこまで来たら最終段階です。

じゃぁ、その最悪の事態を避けるために

今私ができることってなんだ?と自問する。

 

何か特別課題をすればいいかもしれない。

次のテストで8割超えると約束してみる。

先生に相談してみる。

いやいや、その前に赤点を逃れるために今全力で頑張る。

 

 

対策できることはたくさんあるかもしれません。

そして、何よりその悩みの種から生じる最悪の事態は

案外大したものではないかもしれなせん。

言ってしまえば死ぬほどのことでもないということです。

 

 

だから、究極のネガティブマンになってみて下さい。

あなたにそれ以上最悪は訪れません。

 

Let’s ネガティブ☆

 

 

 

以上、麻生がお送りしました