本当の本気とは | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 10月 8日 本当の本気とは

 

こんにちは!!!

 

 

(「工大祭」の様子)

 

久しぶりの登場、3年の山中です!(^^)!

 

なかなか登場しないので、

皆さんさぞ心配してくださったことと思います。

 

山中はばっちり元気なのでご心配なく!

授業も3年にしては多いので毎日学校に通っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…はい。調子乗りました黙ります。

ちなみに冒頭の写真は東工大の文化祭「工大祭」の

様子です。今日、明日と実施しているので

暇な人、東工大に興味のある人は

足運んでみてくださいね(^^)

 

 

さて、今回はいきったタイトルになっているに

なっていますが、同じようなことを毎年この時期に書いているので

今年も書かせてください(笑)

 

 

もう10月に入ったということで受験生は特に

焦りを感じ始めていることだと思います。

国立校でも過去問や答練の提出数が増えてきました。

(過去問・答練…問題を解いて添削を行う講座です。)

 

また、高2生もそろそろ進路選択の時期となって

漫然とした不安を抱え始めたのではないでしょうか…

 

 

 

 

しかし、そんな不安や焦りを抱えつつも

「1分1秒を大事にして勉強しています!」

 と言い切れる人はほとんどいないのではないでしょうか…?

 

 

 

 

「いやいや、自分にしてはよくやっている」

 「部活が忙しいし」「高校生のうちしか遊べないし」

反論は色々あると思いますが、結局は言い訳です。

 

 

 

何が言いたいかというと、

「合格したいなら相応の努力をしなければならない」

ということです。

 

 

当たり前やん!と思うかもしれませんが、

この当たり前なことをするのはすごく難しい。

高1・2生ならばほとんどの人が部活や学校行事で忙しいし、

高3生のほとんどはそれなりに勉強しています。

 

 

 

つまり、その中で人より抜きんでた

努力をしなければならないのです。

人より抜きんでた努力を続けた人が合格していきます。

そこまでの努力をしないでも合格する人はいますが、

それはただ運が良かっただけです。

 

 

 

…とはいえ、人間の意思なんてもろいもの。

自分が変わるのはとても難しい(というかほとんど不可能)。

 

そこで!

まずは、環境を変えてみませんか?

 

 

 

高1・2生は家で勉強できないならとりあえず

東進に来る!どんなに疲れていても、眠くても来る!

 

 

 

高3生は1人で集中できる場所で勉強する!

(友達と話すのは最小限。)

スマートフォンには触らない!

 

まだまだ、余力はあるはず!!

 

 

偉そうに書きましたが、山中も常に全力で

努力できているわけではありません…

 

しかし、これだけは言えます。

 

今全力で努力できない人は、分野が変わっても、

年を重ねても、一生努力できるようにはなりません!

 

 

本当の本気出してみませんか??

 

一緒に頑張りましょう(^^)!

 

東京工業大学 3年

国立校 担任助手 山中悠太