模試の活用法~加藤担任助手編~ | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2014年 7月 6日 模試の活用法~加藤担任助手編~

 

こんにちは!!

お久しぶりな国立校担任助手 加藤佐和子です!!

 

早速ですが、これ何の写真かわかりますか?

 

 

これは先週の実験の成果で、DNAの特定の部分を抽出して(ここの説明は飛ばします笑)

電気泳動させた結果のゲル(アガロースゲル=寒天)です。

同じ遺伝情報を含んでいる箇所ですが人によって長さが違う、つまり分子量も違うので、

電気泳動をすると飛ばされる距離が変わります。(丁度クロマトグラフィーと原理が似ていますよね)

一番シンプルなDNA鑑定法です。

写真で下からアレルラダー(基準となるサンプル)、試料(いわゆる犯人のDNA)、

A、B、C、DのDNAになっています。

よくよく見るとDと犯人のDNAが一致しています。

いや~、実験は準備は大変ですが楽しいですよ~

 

さて!!!

先週のブログのテーマは模試の復習法だったのですが、

加藤も模試の復習法には言っておきたいことがたくさんあるので

今回も模試の復習法についてお伝えしたいと思います。

 

もう模試から2週間経ちましたが・・・

①君は模試の直しをしたか?

スタッフの全員が「模試の直しはすぐ、絶対やれ!!」と言いますが、なぜするのでしょうか

そもそも模試とはなんでしょうか。

模試とは

答えが見れない、緊張する環境下≒(本番の試験)で

自分が何%力を出して問題を解くことができるかを知る。(当たり前ですね)

と同時に

知識の定着度を確認する。→足りないものについては補修する

事です。

受験は自分との闘いと言いますが、それ以前にライバルとの戦いです。

全国のライバル(もちろん現役生浪人生関係なく)も模試を受け同じ問題に出会っています。

全国の合格するライバルは模試の直しをすることで

同じ問題が解けるようになり、同じ考え方の問題も攻略できるようになっています。

模試の直しをしないことがいかに危険なことか分かっていただけたでしょうか。

当日中に自己採点!!

三日以内(センター模試)に、少なくとも一週間以内に

直しを終わらせましょう。

(普段の勉強との兼ね合い的に)

  

 

②君は模試を直して成長した部分を言えるか?

復習できるシステムになっているか?

直しましたよ?、という人、えらい!!

がしかし直した後もメンテナンスに模試の直しを活用すると、

より良い学習効果が得られますよ。

どんな天才も忘れます。

私は直しノートを模試前に全部見直して(すると自然と2か月に一回は見直しますよね)

何回も反復復習してました。

 

せっかく1日かけて受ける模試。

模試を味方につけましょう!!

 

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宮崎先生の後期授業まであと 4日!!

英語が苦手な人も得意な人も英語の本質に

触れられる貴重な機会です。ふるってご参加ください!!

今からでも全く間に合います!

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