模試について | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2013年 9月 23日 模試について

こんにちは、担任助手の大島です。

昨日は東大・京大本番レベル模試がありましたね!受験した皆さんはどうだったでしょうか。実は来週の29日(日)にも難関大・有名大本番レベル模試がありますね。学校でも全員で受ける模試があったりして、最近模試の回数が増えてきているのではないでしょうか。

受講や答案練習講座や過去問や、やらなければならないことはたくさんあるので模試の復習に時間が割けない…、そもそも模試を受ける時間がもったいない…なんて思っている人はいませんか?

そこで今回は模試について書きたいと思います!

○模試の準備について

模試で点を取るためには、実力×慣れの両方が必要になります。

慣れは、しっかりと模試を受け続けることやセンター模試ならばセンター試験の過去問を解くことなどが考えられます。

実力をつけるためには計画を立てて日々の勉強をこなしていく事が重要です!もしも模試前に普段の勉強を減らして対策してしまうと、普段の勉強が滞り、遅れた分を取り返す時間が更に発生するという悪循環が起きてしまいます!

そのため、時期毎にいくつかの目標を立てるとよいです。模試が終わって次の目標を決めると思うのですが、2週間ごとなど中間目標を決めてみましょう!中だるみを防止し、着実に実力をつけることができると思います。

○模試の復習について

自己採点は模試を受けたその日にしよう!これはもう受験生は身についていますよね?忘れがちなのが、自己採点するために問題用紙に自分の解答を書き込むことです。本番では絶対必要なことなので、今のうちから意識しておきましょう。 

早期復習の重要性を聞いたことがある人もいるかとは思いますが、模試後2日以内に復習をしましょう。模試の記憶が鮮明なうちに取り組むことが苦手の克服につながります。ただ、復習に時間をかけすぎると普段の勉強が滞ってしまうので注意!

また、さきほども書きましたが、すぐに次の目標を決めること!

次に活かすための模試にできるよう意識して受験していきましょう!!

 大島