焦り | 東進ハイスクール国立校|東京都

ブログ

2016年 9月 27日 焦り

こんにちは!

またまた久しぶりの登場、柴田です!

 

先日ついに私の学校でも夏休みが終わり、授業が始まってから一週間が経ってしまいました…

時間が経つのは早いですね…早くも夏休みが恋しいです…

 

皆さんも新学期が始まってもうすぐ一か月が経つころではないでしょうか?

 

中学生、高校1、2年生の皆さんは新学期の勉強にはついていけてますか…?

高校3年生の皆さんは順調に二次・私大対策に取り組めていますか…?

 

今回のテーマは「焦り」ということで、

受験生向けの内容になってしまうのかもしれないのですが…

 

受験生の皆さん、焦り、感じてますか…?

 

多分、二次や私大の過去問に取り組み始めて、

本番までに必要なレベルを知って

心をえぐられ、焦りを感じる時期だと思います…

 

 

ですが!

焦らないでください!

いや!

焦ってください!!!

いや!

焦って当然です!!!

 

すみませんうるさくて…笑

何が言いたいかというと、

 今の時期に過去問を解く意義は

そこにあるということです!

 

焦るために解くというわけではありませんが、

今の時期に過去問を解くのは、

いかに得点できるかを確認するため

ではなく、

①自分の現時点でのレベルとの差を実感するため

②志望校の出題形式の傾向をつかむため

です!

 

なので、差を実感して焦るのは目的に沿っているのです!!

 

そして、忘れてはいけないことは、

差を実感したうえで、

冷静にやるべきことを整理すること

です!

 

焦って何に優先順位をつければいいのかを見失いがちですが、

そこで冷静に優先順位をつけて勉強を進めることが、

合格への近道です!

 

 

焦りつつ、焦りすぎず、冷静に、

残りの時間を大切にしていきましょう(^^)

 

以上

国立校担任助手

立教大学 観光学部

柴田 莉子