理科の最後の追い込み | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 2月 7日 理科の最後の追い込み

こんにちは。木村です!

この度春休みを迎えました・・!!

2か月の春休みって想像したことないので

どんな休みになるのか・・・という感じです。

 

 

ここ最近の予定は免許の教習で

埋まってしまいましたが笑

TOEICも3月に受けますし、

何か有意義に過ごすことが

できればいいなと

思いますね。

 

 

こんな話をすると

「こっちは受験勉強で精神すり減ってんぞ・・」

と言いたくなるような人が

たくさんでてきますね・・・

 

今日は、今も理科の勉強にもがいていて

「やばい、本当にどうしよう・・・」

と思っているみんなにお話ししたいと思います。

 

 

まず、こんな時期ですが、

率直に聞いてしまいましょう。

みなさんは、どういう状態で

困っていますか??

 

・問題文の意味がわからない

・しょうもないミスをしてしまう

・時間が来ると焦って手につかない

 

もしかしたらいろんな問題点が

出てくるかもしれませんが、

今回はこの3点が重要だと思うので

ここをお話したいと思います。

 

 

①問題文の意味がわからない

特に難関大学になると物理の問題文とか

すごい長くなりますよね。

その時は一気に読もうとしないで

「ひと段落ずつ」読んでみると

いいんじゃないかなと思います。

ゆっくり、問題の設定状況を

考えて解いていくと点数が

安定するかもしれません。

 

②しょうもないミスをしてしまう

これは①に関するアドバイスと

似てきます。文章を気をつけて

読むとどういう図を書かないと

いけないのか、式の条件は何かが

分かってくると思います。

 

③時間が来ると焦って手につかない

これは①でのアドバイスに加えて

「問題の取捨選択」や「素早い条件の処理」が

必要です。問題文をしっかり読むことに

気をとられすぎると時間は過ぎてしまいます。

「解答を書き始めるタイミング」なども

決めておくといいかなと思います。

 

これからは勉強の量というより質が重要です!

あと少し!!頑張って!

 

 

以上

慶應義塾大学 理工学部 

木村友哉