眠るために眠らず、眠らないために眠る | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 1月 24日 眠るために眠らず、眠らないために眠る

HELLO!!!!!!

さぁ、本日もテンション高いあの女がやってきますよ~

その名も!

ASO☆

(シュタッ) 

 ※華麗に着地している効果音

 

 

今回もね、少し興味を持たせるような

分かるような分からないようなタイトルを持ってきたおかげで

まんまとみなさんはこの記事を開いてしまったことでしょう。

(ふっ)  

※嘲笑を表現する効果音

 

 

というわけでね、タイトルにもあります通り、本日のテーマは”睡眠”です!

受験生の方々もこの”睡眠”にはだいぶ悩まされているのではないですかねぇ~

眠りたくないのに日中寝てしまう。

やることが間に合わないから睡眠時間を削るしかない…

といった感じで。

 

かくいう麻生もですね、大変私事ではありますがここ何日も睡眠という睡眠をとっていません!

というのは、徹夜や夜更かしは本来最終手段であるわけなのですけれども、

なんということでしょう、最初から予定に組み込まれているんですね。

それはもう、何日も布団で寝ていないわけですよ。

 

結果どうなったか。→風邪、ひきました。

・・・

でしょうね。

そうなるでしょうね。

日本代表だろうがなんだろうが無茶すりゃガタが来るわけですよ。

 

と、いうわけで、受験生のみなさんにはそうなって欲しくない!

(いや、それはお前だけだろ!という声は聞こえなーい。)

ということで、今日は睡眠について一緒に学びましょう♪

 

睡眠がもたらしてくれるいい効果はいっぱいあるんです!

例えば・・・

 

疲労回復

睡眠時に分泌される成長ホルモンが、カラダの細胞の新陳代謝を促し、

日中の活動で傷ついた皮膚や筋肉などの機能を修復します。

 

免疫力アップ

睡眠を促すホルモンのメラトニンには、免疫力を向上させる効果があります

。睡眠時に白血球・赤血球・リンパ液が作られ、カラダの免疫力を高める働きがあります。

また、成長ホルモンには体組織を修復・再生する働きがあり、古くなったり傷ついた細胞を治す効果があります。

 

集中力や学習能力などの脳機能アップ

睡眠中に脳は、その日の出来事や学習したことを整理して記憶する働きがあると考えられています。

この効果はノンレム睡眠のときに発揮します。

寝入りから3時間ほどが特に質の良い眠り(ノンレム睡眠)となるので、少なくても3時間以上は睡眠をとる必要があります。
また、人間の行動を決めて指令を出す「大脳」は、起きているときにはフル活動しているので、

睡眠をしっかりとり、十分に休ませることで、集中力が高まり、さらに脳機能の向上につながります。

 

ストレス緩和

不安感や不快感などのイライラは、大脳のニューロンが過度に興奮して起こると考えられています。

睡眠により脳を休ませることで、ニューロンの興奮を抑えて修復されるので、ストレス緩和に効果があります。

 

その他

美肌効果

脂肪燃焼

など、嬉しい効果が満載なのです!

 

これは寝ないわけにはいかないですね~

 

しかーーし!

寝すぎは良くないのでご注意を△

 

また、みなさんに朗報!

受験前とか緊張しちゃって眠れない><

でも、横になって目をつむるだけで

なんと睡眠の8割の効果が得られるというのです!!!

 

みんな、焦っている時だからこそちゃんと寝よう。

私も寝る。

おやすみなさい。

 

以上

東京学芸大学 教育学部

麻生 実来