睡眠時間について | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2017年 2月 12日 睡眠時間について

どうもみなさま

井関泰平です。

今回は睡眠について話していこうと思います。

前回に引き続き物語形式でいきます。

ある朝、A君はぼけ~としていた。

A君「ぼけ~~~~~~」

担任助手I「A君聞いてますか?A君!?」

A君「はっ!」

(クラス一同大笑い)

担任助手I「A君集中力がたらんぞ。集中しなさい。」

A君「すみません・・・。(おかしいな。昨日7時間弱寝たんだけどな。)」

担任助手I「なに?7時間弱だって?それだから集中できないわけだ。」

A君「なんで心の声が聞こえるの!?(なんか気味がわるいな・・)」

担任助手I「気味が悪いなんて言わないでくれよー・・そんなことより、A君はレム睡眠について知っているかね?」

A君「いえ知りません。」

担任助手I「レム睡眠とは浅い眠りのことでこの睡眠の最中に起きるとすぐに脳が働くんだ。

逆にノンレム睡眠は深い眠りでこの最中に起きるとなかなか脳が働かないんだ。

この2つの睡眠の周期は約90分といわれているんだよ。」

A君「へぇー。(証拠はあるのかよ)」

担任助手I「もちろんあるよ。これを見てごらん。

A君「これは実際の周期のグラフですか?」

担任助手I「その通り。これを見て気が付いただろう?」

A君「7時間はノンレム睡眠なので脳が働きにくいんですね。逆に6時間7時間30分なら良いんですね。」

担任助手I「まさにその通り!(さすがA君頭いい!)」

A君「いやぁ。頭がいいなんてそんなことないですよ~」

A君「あれ?」

(完)

ということで上のデータより睡眠は6時間7時間30分がちょうどよく起きてすぐ勉強に専念することができます。

ぜひ試してみてください。

以上

早稲田大学 基幹理工学部

担任助手1年 井関泰平