第三回難関大・有名大本番レベル記述模試の前に | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2013年 9月 11日 第三回難関大・有名大本番レベル記述模試の前に

こんにちは!担任助手の早藤です。

さて、9月29日(日)には第三回難関大・有名大本番レベル模試が行われます。

先日行われたセンター模試とはがらりと変わり、記述式なのがこの模試の特徴ですが、自分の実力を最大限に発揮するという点では違いはありません。

多くの人が、本番の試験では記述式の問題に取り組みます。その形式に慣れておくためにも、普段から自分の考えを書くということに慣れておくためにもこの模試はとても重要となります。

また、センター式と記述式では、圧倒的に違う点があります。それは、「途中点」です。センター式は、解答しか求めません。途中式は一切見ないのです。ということは、たとえ途中まであっていたとしても、解答が間違えていれば0点となってしまいます。

一方で、記述式は、自分の考えの過程を書くことも要求されます。一見難しそうに見えますが、これはかなりのチャンスを与えられているということになります。なぜなら、解答が分からなくても、点数をもらえるチャンスがあるからです。途中式を書くということは、自分の考えた過程を少しでも残すということです。どんなことでも、その問題の解答につながることが書いてあれば、点数がもらえます。この他にも、英作文など配点が高い問題など多くあります。どれも、自分の作戦次第で点を稼げるのです。

 

皆さん、諦めずにがんばってください。