筋道を立てて考える | 東進ハイスクール国立校|東京都

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2016年 4月 26日 筋道を立てて考える

 

こんにちは!

担任助手の澤田です

 

コートを着るには少し暑くなってきて、

少し薄手のジャケットをアウトレットで半額で仕入れることに成功しまして

今テンションが高いです(笑)

 

皆さん、模試の採点・復習は済んだでしょうか?

 

今日は模試の分析と・復習について

お話したいと思います

 

模試の自己採点をすると思いますが、

どのように復習するかということが重要です!

 

ポイントは

①しっかりと自己分析をする

②それをもとに具体的な学習計画を立てる。

ということです。

 

まず①どのように分析するのか

ただ合っていた間違っていた、だけでなく

 

どの分野の部分が間違っていたのか

さらにはどのようなことが原因で間違えたのか

 

ということを細かく分析してみることです

 

自分の苦手なパターンが見えてくると

今後自分が長期的に、短期的に何を克服しなければならないのかが見えてきます。

 

そして分析ができた後に重要なことが

②具体的な学習計画に落とし込んでいくことです

 

例えば英語の長文の点数が取れなかったとして

長文を読む力が足りていない以前に

単語に穴があったという分析をしたとします。

 

その際、

「いつどのようにいつまでに単語を仕上げるのか」

など具体的に計画を立てることが重要です。

 

以上のことは難しいことではないです!

今まで、「英語の点数悪かったからえいごの勉強時間増やすか―」

で終わっていたことを

具体的に何をしなければならないかを考えてみるだけです!

 

テストに限らず

何か問題を解決する際には分析をして筋道を立ててみる

 

ということが鍵です!

 

以上

首都大学東京経営学系2年

澤田駿介